アメリカのトランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談について「うまくいったとは言えない。彼はやりすぎた」と話しました。
トランプ氏は「ゼレンスキー氏が言わなければならなかったのは『私は平和を望んでいる』ということだ。プーチン氏について、あれこれ言う必要はない」と不快感をあらわにしたうえで、ゼレンスキー氏が「戦い、戦い、戦いまくることを望んでいる」と主張しました。
また、ゼレンスキー氏との再度の会談の可能性については「彼は今すぐ戻って来たいと言っているが、それはできない」と述べました。
一方、ゼレンスキー氏はアメリカのFOXニュースに出演し、「私が何か悪いことをしたとは思わない」と強調しました。
司会者から「トランプ氏に謝罪する義務があると思うか」と質問されましたが、「ない」と答えています。
ゼレンスキー氏は「このような口論は双方にとって良くないとは思うが、ウクライナのロシアに対する態度は変えることはできない」と述べました。そのうえで「トランプ氏との関係は修復できると思うか」という質問に対しては「できると思う」と回答しています。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









