日向(宮崎)が11大会連続出場の高鍋を下し全国の舞台へ
オリンピックの正式種目である7人制ラグビーの強化、普及。優秀選手の発掘を目的に創設されたこの大会も、今年度が13回目(2020年の第7回大会は、コロナ禍のため中止)。長野県上田市のアンダーアーマー菅平サニアパークで行われる今年の大会は、各都道府県の予選を勝ち抜いた47校に昨年度優勝校の国学院栃木(栃木)を加えた48校が出場権を手にしました。
大会連覇を狙う国学院栃木、桐蔭学園(神奈川)、東福岡(福岡)、報徳学園(兵庫)といった歴代の優勝校が出場権を獲得する中で、ライバルを打ち破って夢舞台への初めての切符を手にしたのは松本国際(長野)、日向(宮崎)の2校。日向は、11大会連続出場中だった高鍋を準決勝で下して全国の舞台に駒を進めてきました。














