警察官も暑さ対策!交番などで『脱帽』可能に 6月1日に服装などに関する規定改定

本格的な暑さを前に高知県警は6月1日付で警察官の服装などに関する規定を改正しました。暑さ対策の一環として交番などの室内では制帽を脱いで業務にあたれるようになっています。県警は暑さ対策の一環としてこれまでもサングラスや冷却用のネックリングなどの着用を認めていました。ただ4月に警察庁が服装などに関する規定を改正。これまでの規定では室内でも着帽することが義務づけられていましたが、6月1日からは新たに交番や…
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地域課題の解決に向けて高知県と大手金融機関が連携協定を結びました。高知県と協定を結んだのは東京に本店のある「みずほ銀行」です。全国に支店を持つみずほ銀行は地方創生に力を入れていて、全国の会員企業およそ4000社に対し経営や資金調達などをサポートしています。協定によって会員企業が持つ新技術を活用し、県内の企業や団体などの新事業創出や成長支援を行っていく方針です。県は2025年度から地域課題の発信・解決につ…

高知市の土佐神社で、明治初期の土蔵の調査が行われ、4000点を超える貴重な資料が発見されました。調査は2014年から9年間、土佐神社と高知城歴史博物館、高知大学の学生ら200人以上が関わって行われました。発見されたのは、戦国時代から昭和にかけての資料およそ4400点で、明治政府が土佐神社を国として管理していたことが確認できる資料や、規模が縮小されていたしなね祭を幕末の絵師=河田小龍(かわだ・しょうりょう)らの請…











6日、海上自衛隊岩国航空基地所属の航空機が、部品の一部を紛失しました。けがなど被害の情報は入っていません。海上自衛隊岩国航空基地によりますと、部品を紛失した航空機はEP-3です。左翼のエンジンを冷やすオイルクーラーの下部にある金属どうしをつなぎあわせる部品の一部を紛失しました。直径はおよそ6ミリ、厚さは1ミリほど、重さは1グラム未満で、材質はアルミ合金だということです。この機体は、6日午前9時ごろに沖縄…

こども家庭庁が2023年に設立されてから約2年。こども家庭庁の予算額は昨年度から1兆円以上増加していますが、出生数は減り続けています。2024年の人口動態統計(概数)によると、日本人の出生数は68万6061人となり、前年の72万7288人から4万1227人減少しました。国立社会保障・人口問題研究所が2023年に公表した将来推計人口(中位推計)では、日本人の出生数が70万人を下回るのは2038年と予測されていましたが、今回の結果はこれを…

「黒潮大蛇行が、終息する兆しがある」と、5月に気象庁から発表されました。カツオやマグロなど豊富な魚がとれる高知では、大蛇行の「終息」で漁獲量は減るのでしょうか?それとも増えるのでしょうか?調査機関に聞きました。「黒潮」は、日本の南岸に沿って流れる海流です。世界でも有数の流れが強い海流で、流速は速いところで毎秒2m以上、運ばれる水の量は毎秒5000万トンに達し、その流れの変化が、船舶の運行や漁業、沿岸の…









