青森県で最大震度4のやや強い地震 青森県・五戸町

10日午後11時52分ごろ、青森県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。気象庁によりますと、震源地は青森県東方沖で、震源の深さはおよそ30km、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度4を観測したのは、青森県の五戸町です。【各地の震度詳細】■震度4□青森県五戸町■震度3□青森県八戸市 十和田市 三沢市野辺地町 七戸町 六戸町東北町 おいらせ町…
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10日午後11時52分ごろ、青森県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。気象庁によりますと、震源地は青森県東方沖で、震源の深さはおよそ30km、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度4を観測したのは、青森県の五戸町です。【各地の震度詳細】■震度4□青森県五戸町■震度3□青森県八戸市 十和田市 三沢市野辺地町 七戸町 六戸町東北町 おいらせ町…

東北大学は、おととい、青森県東方沖で発生した地震や津波について調査結果の速報会を行い、「1994年に発生した『三陸はるか沖地震』の震源域でマグニチュード(M)7~8クラスの地震が発生しやすくなっている可能性がある」との分析結果を公表しました。「三陸はるか沖地震」は1994年12月に発生したM7.6の地震で、青森県八戸市で当時の震度6を観測し、3人が亡くなりました。東北大学・災害科学国際研究所の富田史章助教によりま…

地震の被害の大きな“爪痕”が残る青森県八戸市内の神社や飲食店では、被害の大きさに肩を落としながらも復旧に向けた作業を進めています。地震で石灯籠が根元から倒れ、本殿は壁の穴が空くなど、東日本大震災の時よりも大きな被害を受けたという八戸市の長者山新羅神社。10日も朝から片付けに追われていました。長者山新羅神社 柳川泰孝 禰宜「今すぐ復旧のめどはたっていないんですけれども、これから知り合いの建設会社に連…











12月8日夜、青森県で最大震度6強を観測する地震があり、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。初めて発表された情報ですが、対象エリアにいる人たちがどのような「備え」を進めればいいのか、去年発表された「南海トラフ地震臨時情報」発表時の対応を参考にまとめています。【下記リンクからそれぞれのページに直接アクセスできます】◆備えておきたい備蓄・防災グッズ ◆車のガソリン◆家具の固定など室内の対…

青森県東方沖でおととい8日に発生した最大震度6強の地震についてです。青森県弘前市に住む鹿児島県出身者に話を聞きました。青森県弘前市に住む佐々木朋子さん(58)は、鹿児島県の姶良市出身です。2001年に青森出身の夫と結婚。今年2月から、たこ焼きの移動販売を行っています。おととい8日夜の地震で、弘前市は震度4を観測しました。(佐々木朋子さん)「縦型のガタガタという揺れではなくて、ゆっくり誰かに揺さぶられてるよう…

青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震が、8日に発生。後発地震注意情報も初めて発表され防災への意識が高まっています。特に注目を集めているのが、防災グッズが大体そろうという「防災バッグ」。地震への備え、皆さんできていますか?









