青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

三陸沿岸道路の下り線で車2台が衝突する事故 3人がけが 現場は4時間以上の通行止めに 青森県八戸市

三陸沿岸道路の下り線で車2台が衝突する事故 3人がけが 現場は4時間以上の通行止めに 青森県八戸市|TBS NEWS DIG

27日夜、青森県八戸市の三陸沿岸道路の下り線で、車2台が関係する衝突事故があり、3人がけがをしました。この事故で現場は4時間以上、通行止めとなりました。27日午後6時半ごろ、八戸市金浜付近の三陸沿岸道路の下り線で、軽乗用車と乗用車が衝突する事故がありました。この事故で、男女3人が市内の病院に運ばれました。いずれも命に別状はありません。この事故の影響で、現場付近は4時間40分にわたり通行止めとなりました。警察…

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「端午の節句」を前に『武者人形展』 江戸時代後期~昭和初期に制作の武者人形など158点展示 青森県八戸市

「端午の節句」を前に『武者人形展』 江戸時代後期~昭和初期に制作の武者人形など158点展示 青森県八戸市|TBS NEWS DIG

こどもの健やかな成長を祈る「端午の節句」を前に、青森県八戸市では勇壮な武者人形を集めた展示会が開かれています。10回目となる武者人形展は、八戸市に本社のある三八五交通が開いています。学問の神様とされる菅原道真の姿をかたどった人形は、道真公にあやかり賢く健やかに成長するようにと願いを込めて飾られています。八戸三社大祭の山車に実際に飾られていた鎧兜は、細やかな糸の刺しゅうが見どころです。土日や祝日は、…

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「春の褒章」が発表 青森県内からは6人が受章 5月に伝達式

「春の褒章」が発表 青森県内からは6人が受章 5月に伝達式|TBS NEWS DIG

社会奉仕活動や公共の仕事に尽くした人に贈られる「春の褒章」が発表され、青森県内からは6人が受章しました。農業や商業、それに工業などの業務に奨励し、模範となった人に贈られる黄綬褒章には、青森市の土地家屋調査士・小林 要藏さん(65)、青森市の青森消防設備の会長・千葉 進さん(73)の2人が選ばれました。また、公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章には、平川市の保護司・岸 修さん(75)、むつ市の消防団の団…

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ホタテ水揚げ量減少で支援を 国会議員に青森県漁連が要望書提出

ホタテ水揚げ量減少で支援を 国会議員に青森県漁連が要望書提出|TBS NEWS DIG

高水温などで陸奥湾ホタテの水揚げ量が大幅に減少していることを受け、青森県漁連が県選出の国会議員に資金面の支援を求めました。自民党の津島淳衆議院議員と滝沢求参議院議員は26日、県漁連の二木春美会長から水揚げ量が減少しているホタテ産業の支援強化に関する要望書を受け取りました。県漁連によりますと、陸奥湾ホタテの水揚げ量は2018年度からの5年平均で7万5000トンあまりでしたが、近年は水揚げ量が大幅に減少していま…

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新入社員が研修で自衛隊の訓練を体験 2泊3日でチームワークや規律を学ぶ 青森県青森市

新入社員が研修で自衛隊の訓練を体験 2泊3日でチームワークや規律を学ぶ 青森県青森市|TBS NEWS DIG

新入社員たちが陸上自衛隊の訓練体験を行い、チームワークや規律の重要性を学びました。青森県六ケ所村に本社を置く日本原燃は、新人研修の一環として青森市にある陸上自衛隊の駐屯地や演習場で訓練体験を行っています。4月22日から2泊3日の日程で行われた研修のうち、行進訓練では92人の新入社員たちがおよそ6kgの物資を背負い、3kmの道のりを歩きました。参加した新入社員「仕事はやっぱりチームで行うものだと思っている…

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青森空港の利用客 17年ぶりに120万人超 観光需要回復や国際線の定期便再開が後押し

青森空港の利用客 17年ぶりに120万人超 観光需要回復や国際線の定期便再開が後押し|TBS NEWS DIG

2024年度の青森空港の定期便の乗客数は、国内線、国際線合わせて17年ぶりに120万人を超えたことがわかりました。宮下知事は25日の定例会見で、青森空港の利用状況を公表しました。青森県によりますと、2024年度、国内線、国際線を合わせた定期便の乗客は前の年から8.5%増加のおよそ125万9000人となり、17年ぶりに120万人を超えました。コロナ禍後の観光需要回復や、2024年からソウル線と台北線の定期便が再開したことが利用増加…

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