10日は「目の愛護デー」 諏訪市で「めがね供養」 役目を終えたメガネに感謝 長野

きょう10月10日は「目の愛護デー」です。諏訪市の手長(てなが)神社では、役目を終えたメガネに感謝しようと「めがね供養」が行われました。めがね供養は、市内に本社がある「メガネのナガタ」が毎年行っています。神事では、使われなくなったメガネ30本あまりが供えられ、杉の葉を焚き上げた煙に社員が1本ずつかざして供養しました。今年は、県内42の店舗からおよそ8000本が預けられたということです。最近は使い慣れたフレー…
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阿部知事は、クマが出た現場で対策などに取り組む民間の「クマ対策員」を非常勤の職員として任用する考えを示しました。県庁で10日、山岳環境の保全に関する議員連盟の宮澤敏文会長が、公務員が狩猟免許を持つ制度「ガバメント・ハンター」の導入などを阿部知事に求めました。要望書では、公務員が狩猟免許を持つ制度「ガバメント・ハンター」の導入や、野生動物の生態に詳しい人材の育成などを求めるものです。これに対し、阿部…

長野県内各地で紅葉が見ごろを迎えています。「ここ数年で一番」だという名所もあります。鮮やかに色づいた中央アルプスの山々。10日の駒ヶ根市は、朝から秋晴れとなりました。9月下旬から色づき始め、いまが紅葉のピークです。千畳敷カールの紅葉は、「ここ数年では一番色づきが良い」ということで、ロープウェーからは鮮やかな景色を楽しめます。迫力ある岩肌と赤く色づいたナナカマド、黄色の葉をつけたダケカンバのコラボレ…











本格的な鍋物シーズンに突入しますが、季節外れの暑さが続いています。青果市場には、あの高級食材も並び始めていて、野菜の価格がどう変化しているか取材しました。末川徹 気象予報士「広島市中央卸売市場は、朝早くから稼働しています。和やかなムードのなかに、真剣なまなざしがあります。各地に食材が届けられます」秋の味覚の王様と言えばマツタケです。今週に入り、地元・広島県産の入荷が始まり、9日朝も競りが行われまし…

「信州の戦後80年つなぐ、つながる」は、太平洋戦争末期、本土決戦に備えて造られた「松代大本営地下壕」。その歴史を伝える資料館が11日に開館します。長野市に11日に開館する「松代大本営平和祈念館」。地下壕が掘られた歴史を後世に残そうと、市民グループがおよそ40年前から構想を温めてきました。花岡邦明理事長:「これが5番壕という壕。(Q:この右手の1.5メートルが廊下)そうですね。こっちに部屋を作っていくと。(Q:…

長野県山ノ内町と大手日用品メーカーなどが結んだ協定をもとに開発されたアロマオイルが発売されました。さわやかな香りが特徴のアロマオイルのセットは、山ノ内町で伐採されたスギの枝や葉から抽出したオイルと、ラベンダーなどのハーブのオイルがブレンドされています。町と大手日用品メーカー・エステーなどが森林資源の活用を目指して、去年10月に結んだ協定をもとに開発されたもので、地域を象徴する香りとして「雪水香(せ…









