被爆80年 第86回ナガサキ不戦の集い

太平洋戦争の終戦から15日で80年です。長崎市の爆心地公園では被爆者らによる「不戦の集い」が開かれました。「ナガサキ不戦の集い」は世界の平和を祈って毎年、太平洋戦争が開戦した12月8日と終戦の8月15日に被爆者団体などが開いています。終戦から80年となることしは被爆者や被爆二世、高校生などおよそ25人が集まりました。(活水高校・田添真菜さん)「被爆者の平均年齢が86歳を超えるいま、先人の思いを継いで平和な日本を…
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太平洋戦争の終戦から15日で80年です。長崎市の爆心地公園では被爆者らによる「不戦の集い」が開かれました。「ナガサキ不戦の集い」は世界の平和を祈って毎年、太平洋戦争が開戦した12月8日と終戦の8月15日に被爆者団体などが開いています。終戦から80年となることしは被爆者や被爆二世、高校生などおよそ25人が集まりました。(活水高校・田添真菜さん)「被爆者の平均年齢が86歳を超えるいま、先人の思いを継いで平和な日本を…

終戦から80年となったきょう(15日)、石破総理は、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式で式辞を述べ、「戦争の反省と教訓を、改めて深く胸に刻まなければならない」と強調しました。【石破総理あいさつ全文】天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら…

長崎県内各地で15日行われる精霊流しに合わせて、15日午後から、県内22の区間で交通規制が行われます。県警によりますと15日夜行われる精霊流しでは届出が必要な長さ2メートル以上の精霊船が県内であわせて701隻流される予定で15日午後からは各地で交通規制が行われます。このうち、長崎市では崇福寺から大波止までの区間や長崎駅前交差点から元船町の玉江橋交差点までの区間などが午後5時から車両通行禁止となります。加えて、…











15日の精霊流しを前に、長崎県内各地で精霊船の準備が進められています。長崎市では、長崎くんちの運営を長年支えてきた女性を送る船を親族が手作りしています。「みよし」や「かじ」に、長崎くんちの各踊町や演し物が描かれた手ぬぐいがあしらわれています。ことし4月、病気のため81歳で亡くなった、荒木孝子さんの精霊船です。「諏訪神社くんち踊馬場さじき運営委員会」でおよそ40年働き、事務局長も務めました。長女・小曽根…

長崎の盆に欠かせない花火。数十万円単位でまとめ買いする人もおり、長崎市の花火店は、ことしも大勢の人でにぎわっています。故人をにぎやかに送り出す長崎の風習です。大正時代から続く長崎市の花火専門店「錦昌号(きんしょうごう)」には、13日、客がひっきりなしに訪れていました。店内には、手持ち花火や打ち上げ花火などおよそ500種類が並んでいます。Q どれがお気に入り?「うんちスパーク」「銃と剣(の花火)。お墓で…

長崎の高校野球ファンの間では知られた溝田澄夫さん。小浜高校野球部の前監督で、2年前に亡くなりました。半世紀以上にわたって高校球児の指導に情熱を注ぎ、甲子園出場も果たした溝田さんの功績を称え、このほど、学校に記念碑が建てられました。2年前に亡くなった命日、7月26日に記念碑が除幕されました。溝田澄夫さん。生涯現役を貫いた名将です。隣町で衣料品店を営むかたわら、23歳の時から半世紀以上グラウンドに立ち続け、…









