長崎に関するニュース

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無人島で進む巨大基地建設 周辺の島で広がる不安、「怖さよりも使命感」緊迫の海に向かう新人指揮官【報道特集】

無人島で進む巨大基地建設 周辺の島で広がる不安、「怖さよりも使命感」緊迫の海に向かう新人指揮官【報道特集】|TBS NEWS DIG

中国の海洋進出が続くなか、東シナ海や太平洋では偶発的な衝突の危機さえ高まっています。こうしたなか、南西諸島のある無人島では、巨大基地の建設が急ピッチで進んでいます。劇的に変化する安全保障の最前線です。P3C対潜哨戒機「目標は170度。20ノットで南南東へ向け航行中」中国艦隊を目標と呼び追跡するP3C対潜哨戒機。東シナ海では熾烈な神経戦が繰り返されていた。そんな中、6月7日。中国の戦闘機がP3Cに急接近、牽制する…

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「トランプ大統領は広島・長崎の市民の痛みや苦しみを無視し、軽視し、顧みようとしていない」 駐日イラン大使が原爆記録写真の展示会を見学 見学後には米大統領を批判

「トランプ大統領は広島・長崎の市民の痛みや苦しみを無視し、軽視し、顧みようとしていない」 駐日イラン大使が原爆記録写真の展示会を見学 見学後には米大統領を批判|TBS NEWS DIG

東京で開催中の原爆記録写真展にイランの駐日大使が見学に訪れました。見学後、大使は、母国の核施設を攻撃したアメリカを批判しました。10日、写真展を見学したのは、ペイマン・セアダット駐日イラン大使です。大使は、写真を食い入るように見つめていました。写真展を見学した後、ペイマン・セアダット駐日イラン大使は、「同じ人間に対してこのように原爆投下を指示することは信じられません」と述べました。発言の念頭にあっ…

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受刑者の社会復帰への取り組み知って「刑務所作業製品販売会」開催

受刑者の社会復帰への取り組み知って「刑務所作業製品販売会」開催|TBS NEWS DIG

刑務所の受刑者が作った製品の販売会が、11日、鳥取県庁で開かれました。この販売会は、受刑者の社会復帰に向けた取り組みを多くの人に知ってもらおうと、鳥取刑務所が開きました。会場となった鳥取県庁の1階ロビーには、全国の刑務所で作られたバッグなどの布製品や家具、木工品、革製品など約100点余りが並び、朝から多くの人が足を止め、商品を吟味していました。製品には各刑務所の特徴があり、例えば鳥取刑務所はヨッ…

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アメリカ・トランプ大統領の原爆投下正当化発言 被爆者から怒りの声「反核9の日座り込み」

アメリカ・トランプ大統領の原爆投下正当化発言 被爆者から怒りの声「反核9の日座り込み」|TBS NEWS DIG

アメリカのトランプ大統領が80年前の原爆投下を正当化する発言をする中、長崎市では46年にわたって続く「反核9の日座り込み」が行われました。今回で512回目となった座り込みには101人の市民らが参加。猛暑の影響か、観光客の姿もまばらな平和公園で祈念像の前に座り込み「武力で平和は作れない」と訴えました。アメリカのトランプ大統領はイランの核施設攻撃について「広島と長崎への原爆投下と本質的に同じで戦争を終結させた…

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「サッカーができる幸せを発信したい」V・ファーレンが長崎原爆の日を前に平和学習

「サッカーができる幸せを発信したい」V・ファーレンが長崎原爆の日を前に平和学習|TBS NEWS DIG

長崎原爆の日まで1か月となった9日、サッカーJ2V・ファーレン長崎の選手らが被爆者の講話などを通して原爆や平和について学びました。V・ファーレン長崎は、被爆地・長崎のプロスポーツチームとして10年前から毎年この時期に平和学習を行っています。日本被団協代表委員・田中重光さん「原子爆弾によって人間らしく生きることも、また人間らしく死ぬこともできませんでした」選手らは被爆者の話を聞いたあと原爆資料館へ移動し、…

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給与50%カット3か月 長崎県の大石知事の減給案 県議会総務委が可決

給与50%カット3か月 長崎県の大石知事の減給案 県議会総務委が可決|TBS NEWS DIG

長崎県の大石知事の政治資金問題をめぐり、知事が議会に再提案した自身の減給議案について、県議会総務委員会は9日、賛成多数で可決しました。大石賢吾知事「私個人としての道義的責任を明確にするため改めて提出しようとするものであります」大石知事の政治資金問題を巡っては、3年前の知事選での架空貸付の疑惑などが議会から指摘されています。知事は一連の問題の責任を明確にするため、先月、8月分の給与126万円を全額カット…

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