交際相手の女性に2週間の加療を要するけがを負わせたとして、長崎市の介護士の男が1日、傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは長崎市に住む介護士の26歳の男です。警察によりますと男は先月24日午前2時半ごろ長崎市内のアパートで交際相手の女性会社員(20代)の左足を蹴るなどしておよそ2週間の安静加療を要する左足打撲などの傷害を負わせた疑いが持たれています。
女性からの届け出を受け、捜査した結果、警察は1日未明、男を傷害の疑いで逮捕しました。調べに対し、男は容疑を認めているということです。
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