秋月県、小倉県、三潴県・・・これ全部”福岡”だった 福岡県が今の形になるまで 貴重な当時の資料を展示

今年は福岡県が現在の形になってから150年目にあたります。幕末から新政府の統治まで激動の時代を当時の資料で味わう企画展が開かれています。
長崎に関連するニュース一覧です

今年は福岡県が現在の形になってから150年目にあたります。幕末から新政府の統治まで激動の時代を当時の資料で味わう企画展が開かれています。

長崎県佐世保市の「九十九島水族館海きらら」で飼育されていたメスのハンドウイルカ「ナミ」が死んだことを受け、水族館では10日から献花台が設けられています。ナミが飼育されていた海きららでは職員手作りの献花台が設けられ、朝から別れを惜しむ人の姿が見られました。佐世保市から来た入場者「かわいかったのよ。遊ぶの大好きでね。ジャンピングキャッチボールで、ボールをくわえて投げる方がナミちゃんで。楽しかったです。…

8月に広島と長崎で開かれる「原水爆禁止世界大会」を前に、核兵器の廃絶などを訴える平和行進の出発式が鹿児島市でありました。出発式の後、参加者らは天文館などを練り歩きました。「原水爆禁止国民平和大行進」は、広島と長崎に向かう全国11のコースで行なわれ、核兵器の廃絶や世界平和を訴えます。出発式には、16の団体からおよそ120人が参加しました。核兵器を巡っては先月、NPT=核拡散防止条約の再検討会議がニューヨーク…











生活と関わるダムの役割について学ぶため、長崎県新上五島町で、小学生が地元のダムを見学しました。宮ノ川ダムにやってきたのは魚目小学校の4年生14人です。このダムは、およそ35年前大雨により川の周辺が洪水被害を受けたことをきっかけに建設されており、子どもたちはダムには水道水の確保のほか洪水対策の役割があることを学びました。普段入ることができないダムの内部も見学し、監査廊と呼ばれる点検用の通路で、亀裂など…

沖縄県辺野古沖で修学旅行生を乗せた船が転覆し生徒らが死亡した事故を受け、文科省が「高校の教育内容は、政治的中立性を定めた教育基本法に反する」と認定したことに長崎の13団体が抗議しました。抗議したのは、長崎の被爆者団体や教職員らによる会など13団体です。ことし3月、沖縄県辺野古沖で基地移設への抗議に使用されている船が転覆し、乗っていた修学旅行生ら2人が死亡。文科省は先月、「高校の教育内容は、政治的中立性…

同志社国際高校の沖縄県への修学旅行をめぐり、文部科学省が「政治的中立性が保たれていない」などと認定したことについて、松本洋平文科大臣はきょう(9日)の会見で、「平和に関する学習を積極的に推進をしてまいりたい」と改めて主張しました。アメリカ軍普天間基地の移設先の沖縄県名護市辺野古の沖では3月、修学旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船が転覆し、女子生徒ら2人が死亡しました。文部科学省は…









