【動画】全盲の73歳バイオリンの温かな音色 1人で暮らす尾首玲子さん 難病「網膜色素変性症」

長崎県雲仙市に住む尾首玲子さん(73)。40代で難病「網膜色素変性症」を患い、50代になる頃には完全に光を失いました。暗闇の中で尾首さんを救ったのは、ある日コンサートで出会った「バイオリン」の音色でした。その日のうちに指導者に直談判し、今では歴18年目のバイオリニストです。「私が見えていたらバイオリンは弾いていなかったかもしれません。見えなくなってよかったとよ。人生が広がった」そう明るく語る尾首さん。1…





































