「未解決事件」犯人逮捕までの11年…家族の闘い
「犯人が誰なのか、それ以上になぜ息子が殺されなければならなかったのか、その理由も何も分からない」
2010年10月4日、神戸市の路上で男子高校生が、見ず知らずの少年に殺傷能力の高いナイフで何度も刺され殺害されました。
命を奪われたのは、高校2年生の堤将太さん(当時16)です。
将太さんの父・敏さんが、「事件により失われた家族の平穏な日々」「犯人が逮捕されるまでの約11年間の闘い」そして「被害者支援の在り方」について訴えました。














