日本旅行業協会“加盟会社に石川県から2次避難受け入れへ対応要請あり一部始めている”

能登半島地震をめぐり、日本旅行業協会は、協会に加盟する一部の旅行会社が被災者の受け入れに向け、旅館などとの調整を始めたと明らかにしました。石川県からの協力要請を受けての対応だということです。池畑孝治 日本旅行業協会事務局長「我々の会員・加盟している会社に対して、個々に石川県の方から、例えば旅館協会さんなんかと連携を取って対応してほしいと、2次避難についての受け入れ的なことをやってほしいというお話…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震をめぐり、日本旅行業協会は、協会に加盟する一部の旅行会社が被災者の受け入れに向け、旅館などとの調整を始めたと明らかにしました。石川県からの協力要請を受けての対応だということです。池畑孝治 日本旅行業協会事務局長「我々の会員・加盟している会社に対して、個々に石川県の方から、例えば旅館協会さんなんかと連携を取って対応してほしいと、2次避難についての受け入れ的なことをやってほしいというお話…

能登半島地震の影響で、海底だった部分が隆起して陸地になる“海底隆起”が日本海側の各地でみられました。隆起によって水位が低くなり、漁業関係者は「港として使えない」と話します。なぜ隆起したのか?原因について詳しくみていきます。上村彩子キャスター:今回の地震では海底隆起によって、陸地化した地域が多く見られました。国土地理院によりますと、石川県・能登半島の日本海沿岸で約80キロにわたって隆起が確認され、大き…

北陸電力は10日、石川県志賀町にある志賀原発で、発電所前の海面に再び油膜が浮いていることを確認したと発表しました。北陸電力によりますと、油膜が確認されたのは2号機の主変圧器周辺の側溝と発電所前の海面上です。海面上の油膜は約100m×30mの推定約6リットルです。志賀原発では1日に発生した地震で、2号機の主変圧器の約1万9800リットルの絶縁油が漏れていて、降雨なども混じった水を含めて約2万4600リットルを回収してい…











(夏目みな美アナウンサー)被災地を取材したCBCの矢野記者に話を聞きます。矢野さんは能登半島の、どの辺りを取材したんでしょうか?(矢野司記者)私は地震発生6日目の1月6日から9日までの4日間、主に珠洲市・穴水町・七尾市を取材してきました。(夏目)地震発生6日目からということになりますが、現地のどのような状況だったのでしょうか。(矢野)取材の2日目から雪が断続的に降っていて、底冷えするような非常に厳しい寒…

1日に発生した能登半島地震について、新潟市は10日午前8時時点の被害状況を発表しました。それによりますと、新潟市内の建物被害の状況は全壊が6棟、半壊が196棟、一部損壊が149棟で、いずれも液状化による被害が多発している西区です。ただ、罹災証明の申請は現在4910件で被害の数はさらに拡大する可能性があります。

山口県周南市の総合化学メーカー「トクヤマ」で、二十歳の節目を祝う記念式典が行われました。式に先立ち、能登半島地震の犠牲者に黙とうがささげられました。トクヤマではおととし高校を卒業して入社し、今年度二十歳を迎える社員が36人います。式では、徳山製造所の奥野康所長が、「将来こうありたいという思いを発信して、議論と取り組みに参画してほしい」と激励。代表者が、二十歳の抱負を述べました。設備管理グループ・泉…









