「街単位での地盤改良が必要」新潟市 西区の液状化 専門家が警鐘

能登半島地震から29日で4週間。新潟大学の教授らが新潟市の液状化現象被害の現地調査の報告会を行いました。「液状化は繰り返す災害」だとして、再建には街単位での地盤改良が必要だと警鐘を鳴らしています。【新潟大学災害 復興科学研究所 卜部厚志教授】「残念ながら液状化に対して一番弱い地質の部分、地形の部分が今回被害を受けたということになります」 新潟大学災害 復興科学研究所が開いた緊急災害報告会です。能登半島…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震から29日で4週間。新潟大学の教授らが新潟市の液状化現象被害の現地調査の報告会を行いました。「液状化は繰り返す災害」だとして、再建には街単位での地盤改良が必要だと警鐘を鳴らしています。【新潟大学災害 復興科学研究所 卜部厚志教授】「残念ながら液状化に対して一番弱い地質の部分、地形の部分が今回被害を受けたということになります」 新潟大学災害 復興科学研究所が開いた緊急災害報告会です。能登半島…

能登半島地震が発生して4週間経ちますが、石川県内ではおよそ1万人が避難生活を続けています。現地で支援にあたるNPOの代表に被災地の現状を聞きました。(NPO法人リエラ・松永鎌矢代表理事)「断水も続いているし命にかかわる部分が様々出ている」日田市のNPO法人リエラ代表の松永鎌矢さんは地震発生直後に石川県能登町に入り、2週間余り支援にあたりました。松永さんは一旦、大分に戻ったあと2日前に再び現地へ。断水が続くな…

被災地の観光を支援しようと大分県竹田市では名物の竹雛による新たな取り組みが始まっています。2月に始まる岡藩城下町雛まつりに合わせて、竹田市観光ツーリズム協会では被災地を応援する企画を立ち上げました。それが、名物の竹雛を販売し、全額被災地の観光団体に寄付する取り組み。現在、竹雛づくりが進められています。(竹田市観光ツーリズム協会・藤野めぐみさん)「竹楽のときに使った竹灯籠を祈り雛用に中を赤く色付け…











能登半島地震の被災地では、長い避難所生活が強いられています。少しでも「インスタントハウス」で快適に過ごしてもらえたらと、開発した名古屋工業大学の教授が奔走しています。能登半島地震でおきた火災。石川県輪島市の名物「朝市」は焼失しました。(被災した人)「何もない…」「本当に泣きたくなるけど仕方ない」1月24日、 その「朝市通り」近くに設置されたのは、名古屋から運んだ簡易住宅「インスタントハウス」です。直…

能登半島地震の発生から29日で4週間です。被災地の医療支援のため、福島県の医療用ヘリコプターが石川県に出発しました。派遣されたのは、福島県富岡町にある「ふたば医療センター付属病院」の「県多目的医療用ヘリコプター」です。能登半島地震の被災地では、道路の陥没や沈下などで道路事情が悪く、通行止めや交通渋滞が問題となっています。今回の派遣は、石川県の要請を受けたもので、このヘリを使って医師や看護師、そして…

県内の警察署の署長が一堂に会する会議が開かれ、県警の原幸太郎本部長が各警察署長らに特殊詐欺の根絶に向け対策に取り組むよう訓示しました。 今年初めてとなる県下警察署長会議には、県内25の警察署の署長や幹部ら50人が出席しました。会議では原幸太郎県警本部長が、宮城県警の警察官も能登半島地震の捜索活動を行っていることに触れ引き続き災害などの有事に的確に対応できるよう訓示しました。また、特殊詐欺の根絶を今年…









