3日間で雨量が250mm超 少しの雨でも土砂災害のおそれ 気象台が警戒呼びかけ【雨と風のシミュレーション】

大分県では多いところで8日から11日までの3日間の雨量が250mmを超えているところがあり、気象台は11日夕方まで土砂災害に警戒するよう呼びかけています。福岡管区気象台によりますと、九州北部地方にある梅雨前線が11日夜にかけて九州南部付近まで南下する見込みです。大分県ではこれまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、少しの雨でも土砂災害が発生するおそれがあります。8日午前0時から11日午前10時までの降水量(アメダスに…






































