◆台風6号 今後の進路は?台風進路図で詳しく

台風6号(チャンミー)の予想進路図

大型の台風6号は、陸地から次第に遠ざかる見込みですが、雨が止んだ後も強風が吹くところもある見込みで引き続き災害への注意が必要です。
4日には関東の東の海上で温帯低気圧に変わるでしょう。

👉台風6号(チャンミー)予想進路図はコチラ

◆台風6号 今後の雨は?

【CGでみる】雨と風の予想(3日午後3時~5日午前3時まで)

昼過ぎからは、千葉県や茨城県で激しい雨が降り、風も非常に強い風となりそうです。だんだん弱まっていきますが、関東は夕方にかけて、東北南部は夜にかけて雨の降るところがありそうです。

大雨のピークが過ぎても土砂災害などには警戒をしばらく続けてください。

【画像で見る】土砂災害注意報(6月3日11:10発表)
【画像で見る】全国24時間予想降水量
【画像で見る】警戒が必要な時間帯

◆3日(水)交通への影響は

台風6号の接近にともない、鉄道各社や空の便に影響が出ています。詳しくは最新の状況をご確認ください。

【台風6号情報】JR東日本 湘南新宿ラインの一部区間で始発から運休 山手線に遅れも 空の便では国内線で750便以上が欠航 国際線は136便が欠航に

◆物流への影響は

3日午前11時時点で、日本郵便では全国でおよそ950か所の郵便局の窓口業務を休止しています。
ヤマト運輸、佐川急便でも、一部で配達に遅れが生じています。

台風6号で物流にも影響 郵便局およそ950か所の窓口休止 ヤマトや佐川でも一部遅れ発生

◆最新の台風進路をアプリで確認

NEWS DIGのアプリでは、最新の台風進路や大雨などの警報をいち早くお届けしています。緊急時には現地の映像でライブ配信を行い、最新の情報をお届けします。

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◆台風6号 今後の進路などをCGで確認

台風の進路を確認する際の注意点です。
台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません。 予報円は、70%の確率で台風の中心が入る範囲を表しています。台風の大きさの変化を表すものではありません。

また台風が仮に熱帯低気圧や温帯低気圧に変わっても、引き続き大雨や強風、高波などの激しい現象が発生するおそれがあります。最新の情報に常に確認するようにしてください。

【CGで見る】台風6号(チャンミー)予想進路図

◆あなたの住まいに警報・注意報は?

NEWS DIGの防災ページでは、全国で発表されている警報や注意報を一覧で分かりやすくお伝えしています。あなたのお住まいの地域の最新情報を確認し防災に役立ててください。

👉お住まいの地域の警報・注意報を確認

◆レベル4「危険警報」を新設 新しい防災気象情報について

5月28日から提供が始まった新たな防災気象情報では、「警報」「特別警報」の間に「レベル4」にあたる「危険警報」が新設されました。国は「レベル4」のうちに危険な場所からの避難を終えるよう求めています。

また「特別警報」、つまりレベル5に相当する状況では、すでに災害が発生している可能性が高く、自治体に定められた避難場所などを目指すことは、かえって危険となる場合もあります。

レベル4の「危険警報」のうちに、危険な場所からの避難を終えていることが必要です。

災害が想定されている区域等では、自治体からの避難指示が発令されていなくてもキキクルや河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。

キキクルは、無料のNEWS DIGアプリで利用できます。土砂災害や洪水害、浸水害の危険度を確認し、あなたや周りの方々の命を守るための情報をご活用ください。