キャスターが見た年末年始の被災地 復興の進捗に募る住民のさまざまな思いとは

年末年始、MROの2人のキャスターも石川県の能登で取材しました。地震から2年たってもなかなか復興が前に進まない被災地、一方、力強く一歩を踏み出そうとする人たちにも出会いました。大みそか、降り続いていた雨が止み空には虹が
石川に関連するニュース一覧です

年末年始、MROの2人のキャスターも石川県の能登で取材しました。地震から2年たってもなかなか復興が前に進まない被災地、一方、力強く一歩を踏み出そうとする人たちにも出会いました。大みそか、降り続いていた雨が止み空には虹が

北陸地方では、10日昼過ぎから12日にかけて高波に警戒し、強風に注意・警戒してください。また、11日昼過ぎから12日にかけて大雪による交通障害に注意・警戒してください。気象庁によりますと、10日は、朝鮮半島付近の低気圧が急速に発達しながら日本海北部に進む見込みです。その後、11日から12日にかけては、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、北陸地方の上空約5000メートルには氷点下36度以下の寒気が…

2026年3月の石川県知事選挙で再選を目指す現職の馳浩氏が9日、2期目に向けた政策を打ち出しました。引き続き「幸福度日本一の石川」を目指すとしています。金沢市内で9日、政策発表会見を開いた現職の馳氏は、地震・豪雨からの復興や子ども、若者への教育支援、都ホテル跡地の再開発推進など1期目の実績をアピールしました。2期目に向けて「復興と挑戦」をテーマに掲げ、被災した市町の職員不足を解消するため「市町事務移譲協議…











金沢市中心部にある兼六園駐車場について、石川県は、加賀や能登地域への誘客を促すため、1階部分をバスターミナルとする構想を明らかにしました。兼六園や金沢城公園にほど近い兼六駐車場は、老朽化による建て替え整備で2019年に完成。現在は乗用車480台、1階部分に観光バス40台が駐車できるスペースがある一方、満車となるのは年間で数日程度にとどまっています。これを受け県は、加賀や能登方面などへの誘客を促すため、1階部…

国の特別天然記念物・トキの本州で初めてとなる能登地域での放鳥について、石川県は今年6月に続き、9月頃にも、2回目の放鳥を行う方針です。能登地域でのトキの放鳥は、今年6月上旬、石川県羽咋市の南潟地区で行われることがすでに決まっていて、15羽から20羽程度の放鳥を想定しています。トキは新潟県佐渡市の施設で3か月ほど順化訓練を受けた個体で、放鳥の前日に羽咋市へトキを移送。▼木箱からトキを放つ「ハードリリース方…

石川県内は1月11日以降、強い冬型の気圧配置の影響を受け、山地を中心に大雪のおそれがあります。平地でもまとまった積雪となる見込みで、今後、最新の気象情報に注意してください。西高東低の気圧配置により、9日は未明から朝方にかけて冷え込みが強まり、最低気温は輪島市三井でマイナス4度、七尾でマイナス2度、白山河内でマイナス1・2度、金沢でも0・9度を観測しました。石川県内はこの後、一時的に冬型の気圧配置が緩みます…









