新生活の“必需品” 防災バッグやポータブル電源など『防災グッズ』を備えましょう

春から新しい生活を始めた方も多いと思います。そこで、新生活で備えておきたい『防災グッズ』をご紹介します。皆さんは、「備え」についてどう考えているのでしょう?「防災対策?食料・缶詰・水・乾電池…、そういう感じですね」「水だとか。テレビや家具が倒れないようにストッパー入れたり…」「やっぱり能登半島地震が怖かったので、いろいろやってしまいましたね」と、能登半島地震をきっかけに防災意識が高まった人が多い…
石川に関連するニュース一覧です

春から新しい生活を始めた方も多いと思います。そこで、新生活で備えておきたい『防災グッズ』をご紹介します。皆さんは、「備え」についてどう考えているのでしょう?「防災対策?食料・缶詰・水・乾電池…、そういう感じですね」「水だとか。テレビや家具が倒れないようにストッパー入れたり…」「やっぱり能登半島地震が怖かったので、いろいろやってしまいましたね」と、能登半島地震をきっかけに防災意識が高まった人が多い…

石川県が推進する創造的復興に民間から新たな一歩です。災害時にエネルギーを自給自足できる、現代集落のモデルルームが石川県珠洲市に完成し、26日に一般公開されました。珠洲市真浦町に完成した一般社団法人・現代集落の「里山グリッドモデルルーム」は、電気や水などを自給自足できるシステムを取り入れています。このプロジェクトは、金沢市で町家一棟貸しなどを営む「こみんぐる」の事業として2021年から始まりました。目指…

「今行ける能登」を発信します。能登半島地震以降、休業が続いていた石川県輪島市の「道の駅千枚田ポケットパーク」が26日、1年4か月ぶりに営業を再開しました。日本海に面して1000枚以上の棚田が広がる輪島市白米町の景勝地、白米千枚田(しろよねせんまいだ)。併設する「道の駅千枚田ポケットパーク」は、地震の影響で建物や駐車場に大きな被害が出ましたが、復旧を終え26日、およそ1年4か月ぶりに営業を再開しました。しかし…











エネルギーを自給自足できる現代集落のモデルルームが石川県珠洲市に完成し、26日、一般公開されました。今も断水が続く珠洲市真浦町に完成した一般社団法人・現代集落のモデルルームは、電気や水などを自給自足できるシステムを取り入れています。このプロジェクトは、金沢市で町家一棟貸しなどを営む「こみんぐる」の事業として2021年から始まりました。電気は太陽光パネルによる発電で緊急時には電力会社から送られてくる電気…

国の特別天然記念物トキの保護活動に半世紀以上携わる石川県羽咋市の村本義雄さんが26日、100歳を迎え、お祝いの会が開かれました。トキの保護活動を通じて日本と中国の友好の橋渡し役を担ってきた村本義雄さん。その村本さんの「百寿を祝う会」には両国の関係者およそ50人が出席し、長年の取り組みをたたえました。本州最後のトキ「能里」が、奥能登の穴水町で捕獲されたのは今から55年前。村本さんはその後も日本中国朱鷺保護…

能登半島地震からの復興を願い石川県内の住宅メーカーが26日、七尾市内でステージイベントなどを繰り広げ、訪れた人たちを楽しませました。住宅メーカーの「アントール」は被災地の住民に「感謝」と「元気」を届けたいと七尾市内の本店でイベントを開きました。会場には多くの人が訪れ、お笑い芸人によるステージイベントを楽しんだりキッチンカーによる料理に舌鼓をうったりと思い思いに楽しんでいました。アントール七尾店営業…









