軽快な足さばきやヘッドスピン アクロバティックな技を披露 小中学生のブレイキン大会

去年のパリオリンピックで新種目に採用された「ブレイキン」の大会が、山梨県昭和町で開かれ、出場した小中学生が会場を沸かせました。イオンモール甲府昭和で開かれた大会には、県内を中心に全国の小学生から中学生までの約80人が参加しました。初心者と小学校低学年、高学年、それに中学生の部門に分かれ、このうち初心者部門では、まず1人ずつ演技を行い、選ばれた8人がトーナメント形式で競いました。音楽に合わせて軽快な足…
石川に関連するニュース一覧です

去年のパリオリンピックで新種目に採用された「ブレイキン」の大会が、山梨県昭和町で開かれ、出場した小中学生が会場を沸かせました。イオンモール甲府昭和で開かれた大会には、県内を中心に全国の小学生から中学生までの約80人が参加しました。初心者と小学校低学年、高学年、それに中学生の部門に分かれ、このうち初心者部門では、まず1人ずつ演技を行い、選ばれた8人がトーナメント形式で競いました。音楽に合わせて軽快な足…

青森県弘前市で28日夜、住宅1棟を全焼する火事がありました。 28日午後11時半ごろ、弘前市石川の無職・川口鉄治さんの2階建ての住宅から火が出ました。火事に気付いたのは川口さんの関係者から「けんか」の通報を受けて現場に駆け付けた警察官で火は3時間半ほどで消し止められましたが、川口さんの住宅1棟が全焼したほか、隣の家の車庫を焼きました。警察によりますと、川口さんは妻と息子と娘の4人暮らしで全員が無事でした。

元日本代表の石川佳純さんを講師に、岩手県内の小学生を対象にした卓球教室が奥州市で開かれました。JA全農が企画したこの教室は、日ごろの応援への感謝を伝えようと、石川佳純さんが全国各地を訪れて行っているもので、今回が38回目です。会場となった奥州市の江刺中央体育館には県内の小学3年から6年の児童、54人が集まりました。3大会連続でオリンピックに出場した石川さんは、基本的な打ち方などについて実技を交えて指導し…











現職の石川県議2人が欠けたことにより7月に行われる県議会金沢市選挙区の補欠選挙に、自民党の喜多浩一金沢市議が立候補を表明しました。喜多浩一氏「能登半島地震のとき私も金沢市議会議員の1人としてこうあるべきだ。こうすべきだという思いはあったけど、現実としてやはり発言的な力そして政策的に持っていくにも石川県議会議員でなければできない。そういうことを痛感した」喜多さんは、2011年に金沢市議会議員に初当選。現在…

今年の秋はクマの大量出没に注意が必要です。石川県は、クマのえさとなるブナの実が5年ぶりに「大凶作」になるとして、27日「ツキノワグマ出没注意情報」を発表しました。県が5月下旬から6月までにツキノワグマのえさとなる木の実のなり具合を調べたところ、この秋はブナが「大凶作」、ミズナラが「豊作」、コナラが「並作」と予想されています。前回、ブナの実が大凶作だった2020年は、加賀市の商業施設にクマが侵入したほか、…

“石川から行ける旅”をテーマにした体験型イベント「MRO旅フェスタ」が、6月28日(土)と29日(日)に金沢市の石川県産業展示館2号館で開催されます。能登半島地震からの復興を目指す能登を応援することもテーマのひとつで、「今行ける能登」コーナーも設置されます。会場には、タイ、韓国、台湾、香港といったアジアの観光地のほか、国内では沖縄や青森などの地域のブースが並びます。パンフレットだけではわからない現地の最新情…









