2024年秋以降、沖縄本島北部で目撃されているシカについて、生態系への影響を懸念する環境団体が、捕獲や再発防止を求める要望書を県に提出しました。

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この問題は2024年の秋から沖縄本島北部で本来生息していないはずのシカが目撃されているもので、植物を食い荒らしたり病原菌を媒介したりするなど生態系全体への影響が指摘されています。