被災地の復旧ボランティア 盆明けは運営側の人手不足で受付制限も 熊本・宇城市

熊本地震の被災地では、お盆休みが明けた17日も生活再建に向けた復旧作業が続いています。
熊本に関連するニュース一覧です

熊本地震の被災地では、お盆休みが明けた17日も生活再建に向けた復旧作業が続いています。

地震の影響で減便運転していた九州新幹線の鹿児島中央と新水俣の間は、きょう17日から1日14往復に増便しての運転が始まりました。(記者)「新水俣方面からの乗客が九州新幹線の改札口に入ってきている」九州新幹線は、地震前は1日37往復していましたが、一時、全線で運転を見合わせました。今月7日からは鹿児島中央と新水俣の間で運転を再開し、1日6往復していました。

熊本地震の被災地を支援するため、北海道北見市の北見赤十字病院の職員4人が17日朝、現地へ出発しました。北見赤十字病院で出発式に臨んだのは、看護師2人と事務職員、診療放射線技師の合わせて4人です。4人は、日本赤十字社の「災害医療コーディネートチーム」として熊本に派遣されます。











警視庁は、15日、熊本地震の被災者を支援するため、「警視庁きずな隊」を派遣しました。警視庁生活安全部 宇田川佳宏 部長「被災者の方々、大変な思いをされてるということに思いを致して、全力を挙げて被災地のために頑張っていただきたい」熊本地震の避難所で生活する人の心のケアなどに当たる「警視庁きずな隊」の24人が15日、被災地に派遣されました。警視庁によりますと、今月26日まで、生活相談への対応や避難所内でのト…

サッカー日本代表の森保一監督が熊本地震の被災地を訪れ、被災者達にエールを送りました。

夏休み中の子どもたちが防災について学ぶ体験型のイベントが、愛媛県松山市内で開かれました。このイベントは、子どもたちに防災を身近に感じてもらい、備えについて考えるきっかけにしてもらおうと日本赤十字社愛媛県支部が開きました。小学生15人が参加し、まず、災害時の連絡手段となる無線について、短く、わかりやすく伝えるといったポイントを教わりながら、トランシーバーでの通信に挑戦しました。「みんな元気です…









