全国有数の陶石の産地 天草で『春の窯元めぐり』 熊本

全国有数の陶石の産地である天草西海岸では、陶磁器の新作などが楽しめる窯元めぐりが始まりました。これは熊本県の天草市と苓北町にある7つの窯元が、天草陶磁器を知ってもらおうとゴールデンウィークに合わせて開いているものです。初日のきょう(5月2日)、苓北町の「内田皿山焼(うちださらやまやき)」の窯元では、イッチン※と呼ばれる技法で白磁を立体的に演出した皿や、天草の海をイメージしたカップなどが並び、訪れた…
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全国有数の陶石の産地である天草西海岸では、陶磁器の新作などが楽しめる窯元めぐりが始まりました。これは熊本県の天草市と苓北町にある7つの窯元が、天草陶磁器を知ってもらおうとゴールデンウィークに合わせて開いているものです。初日のきょう(5月2日)、苓北町の「内田皿山焼(うちださらやまやき)」の窯元では、イッチン※と呼ばれる技法で白磁を立体的に演出した皿や、天草の海をイメージしたカップなどが並び、訪れた…

5月11日(日)の「母の日」へ向けて、熊本県の菊池地域ではカスミソウの出荷が最盛期を迎えています。熊本県合志市の坂本悠三(さかもと ゆうぞう)さんのハウスでは、「母の日」に向けたカスミソウが収穫されています。今シーズンは温度管理が行き届いたことで白さが際立ち、花束の主役でも脇役でも活かせるボリュームのあるものが出来ているということです。菊池地域では50年以上前から栽培が盛んで、全国有数の生産量を誇り、…

5月5日の「こどもの日」を前に、くまモンが子どもたちの成長を祝いました。これは、子どもの健やかな成長について考える「こどもまんなか児童福祉週間」にあわせて、毎年、熊本県が実施しているものです。集まった約80人の園児たちは、自作の鯉のぼりを手に持ち、元気いっぱいの歌を披露しました。くまモン「こいのぼりのように、元気いっぱい仲良く過ごしてほしかもーん」参加した園児「楽しかった」県は「子どもたちが幸せに暮…











水俣病が公式に確認されてから、今日(5月1日)で69年になります。前日に続いて、浅尾慶一郎(あさお・けいいちろう)環境大臣が、水俣市で患者・被害者と懇談しています。水俣病患者連合 松﨑重光さん「今年は時間はあるので、私たちの話を聞いてお互いが納得できれば」2日目は、去年の懇談でマイクの音量を絞られた1人である松﨑重光(まつざきしげみつ)さんが所属する水俣病患者連合などと、話し合いの場が設けられました。…

今日5月1日は、労働者の祭典「メーデー」です。熊本市で集会が開かれ、参加者たちが「賃上げ」や「社会保障の充実」などを訴えました。労働者が集まり権利を主張するメーデーの集会には、約20団体、200人ほどが参加し、「団結」「賃金アップ」などを訴えるうちわやプラカードが並びました。楳本光男(うめもと・みつお)実行委員長は、8時間労働の実現などを要求してきた歴史を振り返り、メーデーに、家族や友人と「憲法」や「国…

水俣病の公式確認からきょう1日で69年です。去年、患者団体などとの懇談会で環境省の職員が発言途中でマイクを切った問題を受け、浅尾環境大臣は1日、鹿児島県長島町・獅子島の患者と懇談し、改めて謝罪しました。(浅尾環境大臣)「昨年の5月1日の際には、マイクを切る不適切な運営があったことに対しお詫びを申し上げます」水俣病の患者は熊本と鹿児島で2284人が認定され、現在も1271人が県や国に患者認定を申請し、審査を待って…









