H3ロケット6号機 打ち上げ予定時間
H3ロケット6号機(30形態試験機)打ち上げをライブ配信でお届けします。
H3ロケット6号機の打ち上げ予定は、6月12日午前9時53分59秒です。
・打上げ予定日:2026年6月12日(金)
・打上げ予定時刻:午前9時53分59秒
・打上げ予定時間帯:午前9時53分59秒~11時52分46秒
・打上げ予備期間:2026年6月13日(土)~2026年6月30日(火)
2026年7月 9日(木)~2026年7月31日(金)
======
JAXA=宇宙航空研究開発機構によりますと、H3ロケット6号機は、6月12日午前9時53分59秒に種子島宇宙センターから打ち上げられます。
6号機は当初、今月10日に打ち上げられる予定でしたが、天候不良が予想されることから延期されていました。
H3ロケットは去年12月、8号機が打ち上げに失敗しました。今回打ち上げられる6号機では、失敗の原因となった衛星の台座を樹脂で補強するなどの対策をしています。
今回の6号機の「30形態」は「新形態」
これまでのH3ロケットは、第1段の液体ロケットエンジン「LE-9」2基と、補助の固体ロケットブースタ「SRB-3」を装着して打ち上げられてきました。
今回の6号機では、通常2基の「LE-9」エンジンを3基に増強し、固体ロケットブースタは使いません。

日本の大型主力ロケットとしては初めて補助ロケットなしで打ち上げます。
固体ロケットブースタを省くことで、1回あたりの打ち上げ費用を約50億円まで抑えるのが目標で、50億円は、H3以前の日本の主力ロケットH2Aのおよそ半分です。
打ち上げの目的=ミッションは?
主な目的は「新形態」の実証と、「失敗の克服」です。
今回の打ち上げの主な目的は、メインエンジン3基の「新形態」で、ロケットを予定の軌道に投入できるかどうかの実証と、8号機失敗の原因となった衛星台座で、施した対策が正しく機能するかのデータ収集です。
衛星台座のデータを収集し、太陽同期軌道と呼ばれる高度500kmに、ダミー衛星を搭載した2段目ロケットを投入できれば、主な目的は成功です。
このほか、大学や研究機関、企業などが開発した小型副衛星6機の軌道投入も行います。

======
#H3
#H3ロケット
#ロケット打ち上げ
#種子島
#種子島宇宙センター














