日本バレーボール協会は11日、日本時間12日のネーションズリーグ予選ラウンド第1週中国大会のポーランド戦に向け、出場メンバーの変更を発表した。ウクライナ戦に出場した石川祐希(30)と小野寺太志(30)はリザーブにまわり、アウトサイドヒッターの富田将馬(28)とミドルブロッカーの西本圭吾(27)を登録した。

本大会は、29人のエントリー選手のなかから最大4人のリザーブ選手の登録が可能となっていて、富田と西本はポーランド戦から出場できる。

『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。18チームが3週間で12試合を戦い、上位7チーム(+開催国)計8チームが決勝ラウンドに進出する。

世界ランク7位の日本は10日のウクライナ戦にストレート勝ちを収め白星発進。12日に前回王者のポーランド(同1位)、13日に中国(同28位)、14日にはスロベニア(同6位)と戦う。

※写真は左から西田選手、石川主将、髙橋藍選手

【メンバー14人とリザーブ選手】

◆セッター
深津英臣(36、ウルフドッグス名古屋)
永露元稀(30、広島サンダーズ)

◆オポジット
西田有志(26、大阪ブルテオン)
宮浦健人(27、ウルフドッグス名古屋)

◆アウトサイドヒッター
大塚達宣(25、パワーバレー・ミラノ/イタリア)
富田将馬(28、大阪ブルテオン)
髙橋藍(24、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
甲斐優斗(22、大阪ブルテオン)

◆ミドルブロッカー
山内晶大(32、大阪ブルテオン)
髙橋健太郎(31、ジェイテクトSTINGS愛知)
西本圭吾(27、広島サンダーズ)
エバデダン ラリー(25、大阪ブルテオン)

◆リベロ
小川智大(29、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
山本智大(31、大阪ブルテオン)

◆リザーブ
アウトサイドヒッター
石川祐希(30、ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
ミドルブロッカー
小野寺太志(30、サントリーサンバーズ大阪)