津波を想定して外国人観光客を避難誘導する訓練を実施 =静岡市

東日本大震災から間もなく14年になるのを前に、静岡市内では3月2日、津波を想定して外国人観光客を避難誘導する訓練が行われました。この訓練は、近年、クルーズ船の寄港やインバウンド客が増えていることを受けて静岡市が初めて企画し、施設の従業員や消防など約70人が参加しました。外国人観光客役を市内の大学に通う留学生などが務め、施設のスタッフが外国語で書かれたボードを掲げて大きな声で避難を呼びかけながら、全員を…
津波に関するニュース一覧です。

東日本大震災から間もなく14年になるのを前に、静岡市内では3月2日、津波を想定して外国人観光客を避難誘導する訓練が行われました。この訓練は、近年、クルーズ船の寄港やインバウンド客が増えていることを受けて静岡市が初めて企画し、施設の従業員や消防など約70人が参加しました。外国人観光客役を市内の大学に通う留学生などが務め、施設のスタッフが外国語で書かれたボードを掲げて大きな声で避難を呼びかけながら、全員を…

2024年元日に発生した能登半島地震では、インフラが崩壊したことで物資や情報が不足し、医療を継続することが難しい状況でした。静岡県内の病院では、災害医療の体制の強化に力を入れています。<JCHO桜ヶ丘病院 上野秀幸事務長>Qどのくらい高さがあるのか「2階が6メートルくらい、津波の想定高さ2.66メートルよりも、ずいぶん高い設計になっている」3月1日に開院する「JCHO清水さくら病院」(静岡市清水区)は、海から近く、津…

東日本大震災・原発事故からまもなく14年。福島県富岡町には、食堂兼民泊を営む夫妻がいます。「人生最後の時まで富岡町で生きていきたい」。首都圏出身の夫妻が、なぜ移住を決めたのか。笑顔溢れる2人を追いました。お客さんと笑顔で話す、吹野美登(よしのり)さん(51)と、妻の幸江(ゆきえ)さん(54)。去年5月、富岡町に食堂兼民泊「フキノトウ」をオープンしました。美登さん「妻の旧姓が宇田川なんです。吹野と宇田川、…











災害への備えを学ぶセミナーが那覇市で行われ、必要最低限の防災グッズを常に持ち歩くことなど、市民らが被災直後の身の安全を確保する方法を学びました。災害への備えについて学ぶワークショップで紹介されたのは、100円ショップなどで手に入るプラスチックボトルを活用した「防災ボトル」の作り方です。防災ボトルで持ち運ぶのは、コンパクトでカロリーが高く非常食がわりとなる羊羹や断水時に用が足せるエチケット袋。また、…

24日午後1時25分ごろ、熊本県で最大震度1を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は熊本県天草・芦北地方で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは2.5と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度1を観測したのは、熊本県の球磨村です。【各地の震度詳細】■震度1□熊本県球磨村気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度情報をお伝えしています。新たな情報が発表され次…

日南市では、中学生と高校生が津波の被害をシミュレーションできる防災用アプリを使った避難訓練に臨みました。日南市大堂津で避難訓練を行ったのは五ヶ瀬中等教育学校と日南高校の生徒合わせて12人です。訓練は生徒たちが海岸にいる際に南海トラフ地震が発生したという想定です。生徒たちは津波避難訓練アプリ「逃げトレ」を使い安全な高さの場所に向かっているかを確認しながら避難場所を目指しました。(五ヶ瀬中等教育学校・…









