43人犠牲の防災対策庁舎 "追悼の明かり"毎月11日に 宮城・南三陸町

東日本大震災の津波で職員ら43人が犠牲になった宮城県南三陸町の震災遺構・防災対策庁舎に照明が設置され、5日、試験点灯が行われました。防災対策庁舎では2月から行われていた照明の設置工事が終わり、5日夜、試験的に明かりが灯されました。津波で職員ら43人が犠牲になった防災対策庁舎は、2024年7月に町の所有となり震災遺構としての保存が決まりました。南三陸町は、犠牲者の追悼と伝承を目的に照明の設置を決めました。佐藤…
津波に関するニュース一覧です。

東日本大震災の津波で職員ら43人が犠牲になった宮城県南三陸町の震災遺構・防災対策庁舎に照明が設置され、5日、試験点灯が行われました。防災対策庁舎では2月から行われていた照明の設置工事が終わり、5日夜、試験的に明かりが灯されました。津波で職員ら43人が犠牲になった防災対策庁舎は、2024年7月に町の所有となり震災遺構としての保存が決まりました。南三陸町は、犠牲者の追悼と伝承を目的に照明の設置を決めました。佐藤…

福島第一原発事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人が強制起訴された裁判で、最高裁が上告を棄却し、無罪判決が確定することになりました。この裁判は、東電の勝俣恒久元会長と、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長の旧経営陣3人が、業務上過失致死傷の罪で、強制起訴されていたものです。最高裁は、5日までに、検察官役の指定弁護士の上告を棄却し、これで旧経営陣に無罪を言い渡した判決が確定します。争点となっていた津波の長…

福島第一原発事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人が業務上過失致死傷の罪で強制起訴された裁判で、最高裁は検察官役の指定弁護士の上告を退ける決定をしました。旧経営陣に無罪を言い渡した1、2審の判決が確定することになります。この裁判は、福島第一原発の津波対策を怠ったことで、2011年の原発事故で避難を余儀なくされた病院の患者ら44人を死亡させるなどしたとして、東京電力の勝俣恒久・元会長と、武黒一郎・元副社長、…











今月11日で、発生から14年となる東日本大震災。経験を伝えることの重要性が増すなか、当時、中学1年生だった27歳の男性が「あの日」の教訓を全国各地で語り継いでいます。「もっと危ない所があるんじゃないか…」震災語り部として講演で命を守る大切さを訴えるのは、岩手県釜石市出身の紺野堅太さん(27)です。震災当時、釜石東中学校の1年生だった紺野さんは、現在は愛知県で働きながら震災語り部として「あの日」の経験を伝え…

長崎地方気象台よりますと、3日朝、長崎県の沿岸で最大で約90センチの顕著な海面昇降が発生しています。海面の昇降やこれに伴って生じる強い流れにより、船舶や海上係留物への被害が生じるおそれがあります。3日午前8時25分までに観測された海面昇降の山から谷の高さの最大値は、壱岐市郷ノ浦(港湾局)約90センチ、周期約10分(速報値)この海面昇降は副振動(あびき)と呼ばれ、湾内や海峡などで時々発生します。高潮や津波と…

東日本大震災の教訓を後世に伝えようと、宮古市田老で津波を想定した避難訓練が行われました。この訓練は東日本大震災をはじめ過去に起きた大地震や津波の教訓を後世に伝えようと、NPO法人が毎年この時期に行っているものです。1日は住民や県立大学の学生合わせて30人ほどが、津波警報が発表されたとの想定で道の駅たろうからおよそ500メートル先にある高台の避難場所へ移動しました。参加者は命を守るための備えを再確認してい…









