宮崎市で南海トラフ地震に備える防災シンポジウム 専門家の訴える「事前復興」 とは

東日本大震災を研究している専門家を招いたシンポジウムが宮崎市で開かれました。専門家が訴えたのが「事前復興」の重要性です。どのような考え方なのでしょうか。宮崎大学防災環境研究センターが開いた30日のシンポジウム。東日本大震災による津波の被害や復興について研究している東北大学の越村俊一教授が講演しました。越村教授が訴えたのが、南海トラフ地震に備えるうえでの「事前復興」。災害が発生する前に被害を最小限に…
津波に関するニュース一覧です。

東日本大震災を研究している専門家を招いたシンポジウムが宮崎市で開かれました。専門家が訴えたのが「事前復興」の重要性です。どのような考え方なのでしょうか。宮崎大学防災環境研究センターが開いた30日のシンポジウム。東日本大震災による津波の被害や復興について研究している東北大学の越村俊一教授が講演しました。越村教授が訴えたのが、南海トラフ地震に備えるうえでの「事前復興」。災害が発生する前に被害を最小限に…

猛暑の中で津波警報などが出たらどうすべきか。政府が避難の指針に熱中症対策を盛り込む方針を示しました。一方、その内容に専門家から疑問の声もあがっています。今年7月。カムチャツカ半島付近で地震が発生し、日本でも太平洋側の広い範囲に津波警報や注意報が発表されました。高台の公園や津波避難タワーなど、屋外に指定されていることも多い津波避難場所。木陰に人が集まり、日傘をさす人の姿も見られます。実はこの日…「…

震災後、岩手県陸前高田市に整備された運動公園で、愛犬と楽しむドッグスポーツの大会が開かれました。主催したのは、震災直後に災害救助犬とともに行方不明者の捜索に携わったイヌの訓練士の男性です。飼い主の指示に従ってイヌがハードルを飛んだり、トンネルをくぐったり。等間隔に立てられたポールの間をジグザグに走ったりしてそのタイムを競うドッグスポーツの一種、「アジリティ」。19日、陸前高田市の高田松原運動公園で…











災害への備えについて考える防災クイズのコーナーです。防災士の資格を持つ前田さんです。(前田唯アナウンサー)きょうは、災害が起きたあとにとる行動についてです。例えば地震が起きたとき、余震や火災、津波といった二次災害に注意しなければなりません。そこで防災クイズ、「避難」にまつわる問題です。問題は、こちら。3つのマークの中で災害時の「避難場所」を示しているのはどれでしょうか?(画像①)

災害時の地域防災につなげようと、高知市の企業が浄水装置を購入し、地域の人たちと使い方などを確認しました。浄水装置の使い方を確認したのは、高知市の福留開発です。災害時に地域の助けになればと購入。断水が多く起こった能登半島地震の被災地支援でも使われた浄水装置で、高知市のアクアデザインシステムが開発したものです。22日は社員や近くの保育園の関係者らが操作方法の説明を受けました。また、水道水と、浄水装置を…

東日本大震災は、2026年3月11日で発生から15年を迎えます。宮城、福島、岩手の被災3県で伝承活動を行う団体にアンケートをした結果、今後の活動に不安があると答えた割合が、96パーセントに上ったことがわかりました。アンケートを実施したのは、宮城県石巻市の公益社団法人「3.11メモリアルネットワーク」です。今年7月から8月にかけて被災3県で伝承活動を行う28団体と伝承施設29カ所に対しアンケートを実施し、10月22日にその…









