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女子3000m障害・齋藤みうは予選敗退も日本記録を約10秒更新「すごい嬉しいです」国立は大歓声【東京世界陸上】

女子3000m障害・齋藤みうは予選敗退も日本記録を約10秒更新「すごい嬉しいです」国立は大歓声【東京世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上競技選手権大会(15日、国立競技場)女子3000m障害の予選で初出場の齋藤みう(23、パナソニック)が9分24秒72で6着。決勝進出の上位5着には入れなかったが、17年ぶりの日本記録(9分33秒93)で国立競技場をわかした。レース後「自分の力が出せれば記録は出るかなとは思ってたんですけど、約10秒更新できてすごい嬉しいです」と笑顔を見せた。そして「世界の選手との差があるっていうことがわかったので今回、…

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男子マラソン 吉田祐也「言い訳のないくらいの惨敗」原晋監督は「世界34位ですから立派なもん」愛弟子の激走に感謝

男子マラソン 吉田祐也「言い訳のないくらいの惨敗」原晋監督は「世界34位ですから立派なもん」愛弟子の激走に感謝|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子マラソン(15日 国立競技場発着、42.195㎞)男子マラソンが行われて青山学院大学出身の初代表となった吉田祐也(28、GMOインターネットグループ)は初の世界陸上で34位に終わった。吉田は初の代表で臨んだ世界陸上男子マラソン、中継の解説を務めた青山学院大の原晋監督(58)は「声が明るかった。いつも以上に調子がいい。彼のメンタルは予想以上に強い。挫折を知っている選手は強い」とスタート前に…

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男子マラソンで“100mのような決着” 金・銀はまさかの“同タイム”で写真判定「42.195㎞を走って...こんなの見たことない」解説・原晋氏も驚がく

男子マラソンで“100mのような決着” 金・銀はまさかの“同タイム”で写真判定「42.195㎞を走って...こんなの見たことない」解説・原晋氏も驚がく|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子マラソン(15日 国立競技場発着、42.195㎞)世界陸上・男子マラソンの優勝争いは大接戦となり、最後は異例の“同タイム”の着差ありで決着がついた。残り1㎞でA.F.シンブ(33、タンザニア)、A.ペトロス(30、ドイツ)、I.アウアニ(29、イタリア)の3人が競り合ってゴールの国立競技場へ。最後の力をふり絞る3人で国立に入るとまずアウアニが遅れ、シンブとペトロスの2人の勝負に。最後の直線勝負にも…

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女子1500m 世界記録保持者・キピエゴンが大会3連覇へ順当に決勝進出、転倒したハイルも3着に入り決勝へ【世界陸上】

女子1500m 世界記録保持者・キピエゴンが大会3連覇へ順当に決勝進出、転倒したハイルも3着に入り決勝へ【世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上競技選手権大会(14日、国立競技場)女子1500m準決勝が行われ、世界記録保持者のF.キピエゴン(31、ケニア)が4分00秒34の組1着で決勝進出を決めた。決勝は16日に行われる。この種目オリンピック™3連覇、世界陸上も2連覇中の絶対女王・キピエゴンはスタートすると後方についた。その直後、集団の真ん中にいたエチオピアのF.ハイル(24)が転倒。そのアクシデントにもキピエゴンは冷静な走りで対応し巻きこま…

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優勝候補の2人が“見つめ合い” 9秒85の同タイムで仲良く決勝へ、織田裕二さんも興奮「“お前やるな”」と吹替え【男子100m準決勝】

優勝候補の2人が“見つめ合い” 9秒85の同タイムで仲良く決勝へ、織田裕二さんも興奮「“お前やるな”」と吹替え【男子100m準決勝】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子100m準決勝(14日、国立競技場)男子100m準決勝の2組で、優勝候補の2人が9秒85(+0.2)の同タイムの1着でフィニッシュ。今季世界最高タイム(9秒75)を持つK.トンプソン(24、ジャマイカ)が隣を走るパリ五輪200m銀のK.ベドナレク(26、アメリカ)と“着差なし”の同タイムで、最後はお互いに“見つめ合いながら”余裕の1着。決勝を前に早くも火花を散らした。トンプソンがフィニッシュ後、ベドナレクの…

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男子走高跳で日本史上初、二人が決勝進出!2大会連続の赤松諒一&初の瀬古優斗は靴が「パッカーン」のアクシデントも2m25クリア 真野は予選敗退【世界陸上】

男子走高跳で日本史上初、二人が決勝進出!2大会連続の赤松諒一&初の瀬古優斗は靴が「パッカーン」のアクシデントも2m25クリア 真野は予選敗退【世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上競技選手権大会(14日、国立競技場)男子走高跳の予選が行われ、赤松諒一(30)、瀬古優斗(27)がそろって決勝進出を決めた。日本人選手の同種目決勝進出は3大会連続で、複数での決勝進出は史上初の快挙となった。日本人歴代2位の2m33を8月にマークした瀬古は、“想定外”の事態も初代表で初の決勝進出を果たした。「ここがパッカーンって」と靴の外側が破けるアクシデント。最初の2m16は接着剤で応急処置を…

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