全国で倒木事故が増える理由は「管理が追いついていない」から?実は台帳やマニュアルなし 神戸で13歳の中学生が倒木に巻き込まれ後遺症に苦しむケースも...高度経済成長期に植えた木の腐食がいま進行中

2年前、神戸市の公園で13歳の中学生が倒れた木の下敷きになり、腰の骨を折るなどの重傷を負いました。事故による後遺症で、学業に影響が出るなど苦しい生活が続いていると被害生徒の父親は訴えています。 実は近年、相次いで起きている倒木や折れた枝による事故。そもそも街の木はどんな目的で植えられたのか、そして事故を防ぐためにはどうしたらいいのか。街路樹診断協会・大島渡事務局長と、千葉大学大学院・園芸学研究院…






































