6人が救急搬送 年末年始の『餅の事故』1人は死亡 新潟県内

この年末年始に新潟県内では、6人が餅をのどに詰まらせて病院に運ばれていたことが消防への取材で分かりました。このうち長岡市に住む70代の女性が死亡。三条市と出雲崎町に住むいずれも80代の男性2人が、意識と呼吸がない状態で病院に運ばれていたということです。
年末年始に関する世界のニュース一覧です。

この年末年始に新潟県内では、6人が餅をのどに詰まらせて病院に運ばれていたことが消防への取材で分かりました。このうち長岡市に住む70代の女性が死亡。三条市と出雲崎町に住むいずれも80代の男性2人が、意識と呼吸がない状態で病院に運ばれていたということです。

北海道小樽市のスキー場で、5歳の男の子が命を落とした事故から9日。1月6日、警察による捜査のメスが入りました。片山侑樹記者「午前10時すぎです。捜査員がスキー場のセンターロッジへ家宅捜索に入ります」捜査員が管理事務所など3か所からパソコンや過去の事故の資料を押収しました。

2020年の豪雨で被災し、5年半を経て復活した老舗旅館。営業再開して1組目の宿泊客には、『特別な思い』がありました。被災した旅館とその復活を待ち続けた夫婦、それぞれの門出の日です。鶴之湯旅館 土山大典さん「初めて見る水位でした。逃げるのに必死だったというかとても恐ろしかったのを覚えています」2020年の豪雨で被災した、熊本県八代市坂本町の鶴之湯旅館。嵩上げを伴う復旧工事が長引き、被災から5年半を経て、ようや…











1月5日の仕事始め。福岡県内でも、行政や企業のトップが職員や社員に挨拶し、今年の抱負や方針を語りました。どのようなメッセージを送ったのでしょうか。その内容をノーカットでお伝えします。自身も年男だという福岡県の服部知事が取り上げたのは「翔」という文字。4つの部署を新設することを明らかにしました。福岡県 服部誠太郎 知事皆さん、明けましておめでとうございます。年末年始の間にも業務にあたっていただきました…

年末年始の長い休み明けに、「仕事や学校に行きたくない」「体がだるい」「気分が切り替わらない」といった心身の不調を感じる人がいます。こうした状態は、「正月病」と呼ばれることもあり、生活リズムの変化や冬の環境が影響しているといいます。お正月明け。長い休みでしっかり休んだはずなのに、「やる気が起きない」「体がだるい」といった不調を訴える人も少なくありません。富山市内の心療内科には5日、同じような症状を…

2026年は、前進や活力を象徴する「午年(うまどし)」です。青森県民は、前向きな目標や願いを抱いて新年を迎えました。県内各地の年末年始の表情を取材しました。









