1月7日は「人日の節句」。「七草の節句」とも呼ばれ、1年の無事を祈って七草粥を食べる風習がありますが、金沢市の近江町市場では6日、一足早く買い物客らに粥が振る舞われました。
近江町市場では毎年、七草粥の風習を楽しんでもらおうと、無料で粥を振る舞っていて、開始時間の午前10時半には長い列ができました。

七草粥には加賀野菜のセリをはじめ、地元産の野菜のほか、能登を応援するためコメは「能登ひかり」が使われ、ミネラル豊富な「能登の天然塩」だけで味付けされました。
1月7日は「人日の節句」。「七草の節句」とも呼ばれ、1年の無事を祈って七草粥を食べる風習がありますが、金沢市の近江町市場では6日、一足早く買い物客らに粥が振る舞われました。
近江町市場では毎年、七草粥の風習を楽しんでもらおうと、無料で粥を振る舞っていて、開始時間の午前10時半には長い列ができました。

七草粥には加賀野菜のセリをはじめ、地元産の野菜のほか、能登を応援するためコメは「能登ひかり」が使われ、ミネラル豊富な「能登の天然塩」だけで味付けされました。





