新年のこの時期、雑煮など「餅」を食べる機会が増えるかと思います。そこで気をつけなければならないのが、餅を喉に詰まらせること。

東京消防庁によりますと、過去5年間で餅などを喉に詰まらせて救急搬送された人は338人、そのうち65歳以上の高齢者が9割を超えています。石川県内でもこの年末年始に60代から90代の男女7人が救急搬送されました。

街の人からは「何となく水分と一緒に(食べている)」「(もし子供が詰まらせたら)不安でしかない」といった声が聞かれます。しかし、実際に詰まった場合の正しい対処法を理解している人は、決して多くありません。
命を救うにはどう対応すればいいのでしょうか?














