NHK『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などで知られ、現在ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5日、自身のブログを更新。通常の日常に戻ったことを報告しました。

津久井教生さん 公式ブログより


津久井さんは「今日から通常の日常です、前に進んでいきます」と題してブログを投稿。介護の体制も通常に戻ったことを報告しました。久しぶりに訪問入浴も行えたそうで、「1週間ぶりの訪問入浴の丸洗いは気持ちいい〜〜のです いつもより念入りに洗ってもらいました」と綴っています。

津久井教生さん 公式ブログより


津久井さんは「これからまた看護師の方やリハビリの方の訪問が始まるので心強いです」「そして年末年始も訪問してくれたヘルパーさんに感謝しています」「なによりも一番不休の妻に大感謝です こうやって支えられて生きています…」と、改めて日々支えてくれている周囲の人々に感謝の気持ちを述べています。

津久井教生さん 公式ブログより


津久井さんは「ALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患した事を公にして7年目のお正月です」「7年ってすごいなぁ~と思います 3年目の危篤状態からも4年目です…」と自身の闘病生活を振り返ります。そして「これからもできることをやっていきます 先を見越して工夫していきます」と宣言。続けて、「そのために皆の支えに頼らせてもらいます 皆、健康で過ごせますように」と願いを込めました。

津久井教生さん 公式ブログより


津久井さんは、ALS公表から5年が経過した2024年10月のブログで、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、周囲への深い感謝を投稿。続けて、「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理を呼びかけていました。

津久井教生さん 公式ブログより


津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。

津久井教生さん


【担当:芸能情報ステーション】