年末年始に無料開園された国の特別名勝・兼六園には期間中、5万8000人が訪れ、6年ぶりに5万人を超えました。

金沢城・兼六園管理事務所によりますと、2025年の大みそかから新年2026年1月3日までの無料開園期間中に兼六園を訪れた人は5万8000人で、昨年度より9200人増えました。過去10年平均よりも3200人多くなりました。
5万人を超えたのはコロナ禍前の2019年度以来6年ぶりで、最も入園者が多かったのは元日の2万1700人、次いで2日の1万3700人でした。
また、金沢城公園の入園者数も3万800人と昨年度より3500人増え、過去10年間の平均を4年ぶりに上回りました。














