年末年始期間中の西九州新幹線の利用者は8万5千人で、前の年と比べてやや下回りました。

JR九州によりますと、先月26日から今月4日までの年末年始期間中の西九州新幹線「かもめ」の利用者数は8万5千人で、前の年と比べて1000人少なく、99%となりました。

このうち乗車率が最も高かったのは、下りが先月28日のかもめ17号で97%、上りが、今月3日のかもめ22号で105%でした。

この結果についてJR九州は「観光客や帰省客が長崎へ向かうタイミングは先月27日を中心に分散していたが、帰りは3日に集中していたのではないか」としています。