今年3月開幕の高校野球、春のセンバツ大会。新潟県内からは、秋の北信越大会で優勝した帝京長岡と、準優勝の日本文理の2校が有力視されています。吉報を待つ中、両校は2026年をスタートさせました。
去年秋の北信越大会を制した帝京長岡。

年末年始、1週間のオフを挟み5日に新年初練習です。

秋の大会では、1年生バッテリーを中心とした粘り強い守りと、機動力を絡めた攻撃で強豪を次々と撃破。この日の練習でも、持ち味の「走れる野球」を意識し、汗を流していました。
【帝京長岡高校2年 鈴木祥大 主将】
「センバツで優勝するのが目標なので、今年はそこにしっかり向けてもう1回全員で頑張っていこうという意識で練習しました」

一方、準優勝の日本文理は…

【日本文理高校2年 渡部倖成 主将】「新年あけましておめでとうございます。支えてくれるみなさんを糧に、自分たちも頑張っていくしかない」

渡部倖成キャプテンが選手を鼓舞し、練習が始まりました。春夏通じて、甲子園出場17回の歴史を誇る日本文理。

新チームのテーマは『全進』。全員で突き進み、12年ぶりのセンバツ出場を願います。
【日本文理高校2年 渡部倖成 主将】
「日本文理としては、チームの目標は『全国制覇』」

正式に両校出場となれば、新潟県勢としては2014年の日本文理以来、12年ぶりのセンバツ出場となります。














