年末年始、9連休だったという方も多いかもしれません。仕事始めの街を取材しました。
冷たい雨が降った、5日あさの鹿児島市。鹿児島中央駅前では、職場などへ向かう人が行き交う日常の風景が戻っていました。
(20代 9連休)「実家に姪っ子が来たからみんなで食事をしたり、親戚の家で娘がお年玉をもらったり、家でのんびり過ごした。楽しい年末年始になったからまた頑張りたい」
(高校1年)「家族で集まってご飯を食べた。年越しそばを食べた」
(高校1年)「(年末年始は)部活をみんなで頑張った。県駅伝に出走して、笑顔あふれる年にしたい」

(20代 営業)「友達の家でしゃぶしゃぶをしたり、初詣に行ったり、おみくじを引こうと思ったが閉まっていて、手作りのおみくじを引いた。末吉で風邪をひくって書かれていた。健康に過ごせたらいい」
(大学生)「地元で集まってご飯を食べた時の写真。直近でテストがあるから単位を落とさないように頑張りたい」
中には、ようやく休みを迎えた人も…。
(医療関係)「やっときょうから休み。孫の七五三のお祝いに来た。(きょうは)孫や子どもたちと過ごして、夜は飲む予定」
それぞれの目標や楽しみを胸に、新たな年がスタートしました。














