岩手に関するニュース

岩手に関連するニュース一覧です

2026年用年賀はがき販売開始 発行枚数は15年連続減少 盛岡市

2026年用年賀はがき販売開始 発行枚数は15年連続減少 盛岡市|TBS NEWS DIG

早いもので今年も残すところ2か月余りです。そんな中2026年用の年賀はがきの販売が30日全国一斉に始まり、盛岡市では郵便局に地元の園児が訪れ、販売開始を祝うセレモニーが行われました。盛岡中央郵便局でのセレモニーでは、近くにある仁王幼稚園の年長の園児19人が手紙にまつわる歌を披露し、年賀はがきの販売開始に花を添えました。そして午前9時、園児たちの合図で販売が始まりました。 (園児たち)「今から年賀はがきを販…

続きを読む

白線間隔を広げた横断歩道で歩行体験 視覚障害者の安全を期待 盛岡市 

白線間隔を広げた横断歩道で歩行体験 視覚障害者の安全を期待 盛岡市 |TBS NEWS DIG

白線と白線の間隔を広げた横断歩道が岩手県内で初めて設置され、視覚障害者が歩行体験して渡った感覚を確認しました。これが29日から盛岡駅西通に運用が開始された、白線の間隔が拡大された横断歩道です。白線の間隔が通常の横断歩道の2倍の90センチあります。白線の間隔を広げることによって、塗り直しの際のコスト削減が期待されます。 一方で、視覚障害者の安全を考え、音の出る信号機と凹凸のある樹脂製のシート「エスコー…

続きを読む

県ツキノワグマ緊急連絡会議 専門家から「捕獲に舵を切り状況の打開を」との声も 岩手

県ツキノワグマ緊急連絡会議 専門家から「捕獲に舵を切り状況の打開を」との声も 岩手|TBS NEWS DIG

岩手県内でクマの出没や被害が相次いでいることを受けて、県は市町村の担当者を集めた緊急の連絡会議を開きました。県が盛岡市で開いた30日の会議にはオンラインでの参加も含め、県内33市町村や警察などの担当者が集まりました。会議では野生動物の生態に詳しい岩手大学農学部の山内貴義准教授が招かれました。2025年のクマの傾向について山内准教授は、「山のクマは早く冬眠すると思うが、人里のエサに依存しているクマはこの先…

続きを読む

【秋色を訪ねて】③ 長年地域で愛されてきた和菓子の名店 親子でつなぐ伝統の菓子 岩手・花巻市

【秋色を訪ねて】③ 長年地域で愛されてきた和菓子の名店 親子でつなぐ伝統の菓子 岩手・花巻市|TBS NEWS DIG

今週のシリーズ「秋色を訪ねて」です。3回目に紹介するのは、花巻市石鳥谷町にある大正15年創業の老舗が作る、秋を感じさせる和菓子です。花巻市石鳥谷町の中央通り商店街に店を構える「菓匠丸文」です。創業は大正15年。店内には初代・中村文之助さんが作り始めた「文多まんじゅう」など長年地域で愛されてきた数々の銘菓が並びます。ハロウィーンの装飾で彩られた売り場の奥にある厨房では、2人の菓子職人がそれぞれ秋を感じさ…

続きを読む

全国の小中高校でのいじめ認知件数が4年連続増加 あなたはどう思う?【news23】

全国の小中高校でのいじめ認知件数が4年連続増加 あなたはどう思う?【news23】|TBS NEWS DIG

news23では、『小中学生の不登校』や、『部活動での暴力やハラスメント』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で2つの質問を掲載しています。回答はアプリの画面右端「みんなの声」 からできます。今日のニュース【全国の小中高校でのいじめ認知件数が4年連続増加】文部科学省は29日、2024年度の全国の小中高校と特別支援学校でのいじめ認知件数が76万9022件だったと発表しました。前の年度と比べると5.0%増加で、コロ…

続きを読む

「被災地で人とイヌが一緒に楽しむ機会を」行方不明者の捜索に携わったイヌの訓練士が開いた競技会 被災した夫婦もドッグスポーツ「アジリティ」に挑戦 岩手・陸前高田市

「被災地で人とイヌが一緒に楽しむ機会を」行方不明者の捜索に携わったイヌの訓練士が開いた競技会 被災した夫婦もドッグスポーツ「アジリティ」に挑戦 岩手・陸前高田市|TBS NEWS DIG

震災後、岩手県陸前高田市に整備された運動公園で、愛犬と楽しむドッグスポーツの大会が開かれました。主催したのは、震災直後に災害救助犬とともに行方不明者の捜索に携わったイヌの訓練士の男性です。飼い主の指示に従ってイヌがハードルを飛んだり、トンネルをくぐったり。等間隔に立てられたポールの間をジグザグに走ったりしてそのタイムを競うドッグスポーツの一種、「アジリティ」。19日、陸前高田市の高田松原運動公園で…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ