【裁判所】刑務所で被告との会話録音を職員が確認する行為を違法と認定 原告の弁護士は一審判決を尊重し控訴しない方針

刑務所で被告との会話の録音を確認されたのは不当だとして、岡山市の弁護士が国に損害賠償を求めた裁判についてです。録音の確認は不当と認定した一審判決を尊重するとして、原告の弁護士が控訴しない方針を明らかにしました。訴えを起こしていたのは、岡山弁護士会の小野智映子弁護士です。小野弁護士は2023年、岡山刑務所で担当する被告と接見した際、職員に証言を録音したICレコーダーの確認を強制されました。これは弁護士と…






































