「自分ごととして考えて」ハンセン病問題を知るパネル展 岡山県庁1階に約30点を展示【岡山】

ハンセン病について正しく知ってもらおうと、岡山県庁でパネル展が開かれています。国によって強制収容される様子を記録した写真やハンセン病問題を絵で分かりやすく伝えるパネルなど、約30枚が展示されています。国の誤った強制隔離によって、入所者やその家族が差別、偏見を受けたハンセン病問題の歴史を知ってもらい、人権侵害がなぜ広がっていったのかを見つめ直してほしいと毎年開かれています。(岡山県保健医療部 疾病感…
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岡山県の優れた特産品を認定する、独自のブランド「晴れのめぐみ」の新たな認証商品を選ぶ審査会が、きのう(15日)開かれました。岡山のフルーツを使った茶のゼリーや、県産の薬草やハーブがブレンドされた入浴剤など、審査会には、県内の7事業者から9つの商品が出品されました。「晴れのめぐみ」は、県産の素材を使った加工品などを全国に発信したいと、岡山県商工会連合会が2004年に立ち上げたブランドです。11人の審査員が、…

子どもから大人まで多くの人が災害への備えを学びました。防災活動に取り組む団体による体験型のイベントが、きのう(14日)、岡山県総社市で開かれました。(通報訓練の音声)「火事ですか、救急ですか」「火事です」「消防車が向かう場所を教えてください」総社市の交流スペースで開かれた「BOSAI探検隊」です。地域で防災に取り組む団体を紹介し、災害に備える意識を高めてもらおうと開かれました。会場には支援活動の報告に…











岡山市の後楽園で、昔ながらの手植えによる「お田植え祭」が開かれました。1962年から後楽園で行われている恒例の行事です。園内の井田では、新見市の「神代郷土民謡保存会」が伝統の手植えを披露しました。太鼓田植は、岡山県新見市で、江戸時代中期に田の神を祭る行事として始まったと伝えられています。「さげ」と呼ばれる男衆の打つ太鼓の音に合わせ、姉さんかぶりで紺絣の着物に紅いたすきをかけ、脚絆ばきの早乙女たちが軽…

岡山市中心部の西側緑道公園筋の一部が歩行者天国として開放され、子どもたちが様々な催しを楽しみました。(訪れた子ども)「(道路は)ザラザラしている」(記者)「何を描いているの?」(訪れた子ども)「ハートをぬりぬりしてる」子どもたちが絵を描いて楽しむのは、普段は遊び場にできない、車道。西側緑道公園西側の市道で開かれた、歩行者天国です。街歩きを楽しんでもらい岡山市中心部の回遊性を向上しようと、2015年に…

小学生を対象にしたフットサルの大会「EXILE CUP 2026」が岡山市南区で開かれています。ダンス&ボーカルグループ・EXILEが所属するLDH JAPANが社会貢献の一環としたはじめた全国大会で、岡山市内で歯科医院向けのシステムを手掛ける「Hiクラテス」などが支援しています。 中国地方の大会には、40チームが参加しました。大会には、EXILEの橘ケンチさんや元日本代表で、スペシャルサポーターのラモス瑠偉さんも駆けつけ激励しま…









