原油価格の高騰で「経営するのは厳しい」日本一の“風呂好き”青森県の50年を超える歴史ある公衆浴場が閉湯へ 利用客「思い出しかない」

原油価格の高騰が公衆浴場にも影響を与えています。50年以上続く青森市の公衆浴場は5月末で閉店となります。先行きが不透明な燃料費が経営を圧迫したということです。青森市で1968年に創業した桂木温泉、地域の人に50年以上親しまれてきた公衆浴場ですが5月末での閉店が決まりました。※桂木温泉 山口昌良社長「重油の値段も上がってきているということから、設備投資にも(費用が)かかると、そういうことから閉湯という形で。…






































