言葉遊びを楽しむ「メッセー字コンテスト」の表彰式が18日、山口市で行われました。

「メッセー字コンテスト」は読み方は同じでも、漢字や文字を変えて新たな意味を生み出す言葉遊びのコンテストでコープやまぐちが主催しました。

全国から3440点の応募がありグランプリには岩国市の弘中幸雄さんの作品「労米(ローマ)は一日にして成らず」が選ばれました。

労働の「労」と「米」で「ローマ」と置き換えました。

おいしい米は農家の苦労の積み重ねでできているという、感謝の気持ちを込めています。

グランプリ受賞 弘中幸雄さん
「まさかグランプリに選ばれるとは思っていませんでしたので、選ばれて大変光栄ですし、びっくりしています」

コープやまぐち賞には山口市の、りこママさんの「豊値(ぶち)」が選ばれました。

山口の方言「ぶち」に「とても」「すごく」という意味だけでなく、たくさんの価値があるという思いをあてはめました。