群馬県で開かれた高校の自転車競技の全国大会で山口県防府市の誠英高校の選手が優勝し、19日、学校で報告会がありました。

大会で優勝したのは誠英高校2年の毛利元晴さんです。
毛利さんは群馬県で開かれた全国高校選抜自転車競技のケイリンに出場。
決勝では先行からゴールまで、爆発的なスピードで全国のライバルをねじ伏せました。
毛利選手は高校から自転車競技を始めましたが、「自転車から、出てはいけない音が出ている」と言われるほど強度の高い練習を重ねたことが実を結びました。
誠英高校自転車競技部 毛利元晴選手
「残り半周で力を使い果たしてた感があったんですが、後ろから追いかけてくる音があったんでがんばって逃げ切りました、最後のひと踏みはみんなの応援のおかげで頑張れました」

毛利選手は夏のインターハイでも優勝を目指します。














