山口県周南市の周南公立大学に20日、大学のマスコットキャラクター”ウェルビー”がデザインされた自動清掃ロボットが導入されました。

ロボットには徳機と徳山興産の企業ロゴが入っていて学内を動き回りながら多くの学生に企業をアピールするねらいがあります。

広い共用スペースをロボットが掃除し、スタッフがトイレや階段などの細かい部分に専念することで、質の向上と効率化を図ることができます。

取り組みに協賛した2社から、寄付金合わせて330万円が贈られ、高田隆学長から感謝状が手渡されました。

徳機 奈村幸一郎業務部長
「学生さんが気持ちよく勉強できるような環境作りにどんどん走り回ってもらいたいなと思います」


徳山興産 管田英男社長
「周公大入学一期生の方の卒業を迎えられたということでいいタイミングで寄贈させていただいたなという気がしています」

大学ではマスコット”ウェルビー”の認知度アップも期待していて、今後は台数を増やしていきたいとしています。