アメリカを中心に流行しているピックルボールの楽しさを知ってもらおうと20日、山口市のテレビ山口で体験会が開かれました。

tys本社に集まったのは約20人の参加者。皆さん、ピックルボールは初心者です。

2025年12月の国際大会で準優勝の現役プレーヤー、永岡克也アナウンサーが指導にあたりました。
実は2025年、ピックルボールを普及するPJFアンバサダーの認定を受けています。
この楽しさをもっと多くの人に知ってもらおうと、今回の体験会が実現しました。
ピックルボールは穴の空いたプラスチック製のボールを、パドルで打ち合うスポーツです。
テニスに似た競技ですが、誰でもすぐにラリーが続くのが魅力です。
ピックルボール日本連盟山口支部などにも協力してもらい、参加者にサーブやボレーのコツを伝授しました。
参加者
「世界大会に永岡さんが行かれたのを見にいってすごい迫力のあるスポーツだなと思って、やっぱり見ているよりやりたいなという気持ちが強くなって」
参加者
「コートが狭いですよね、だからシニアになっても走る範囲が狭いかなと思いまして、ボールの変化がおもしろいですね」

山口にピックルボールの輪を広げていきましょう!














