気象庁は「高温に関する早期天候情報」を発表しました。東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部地方では9月13日頃から10年に1度程度しか起きないような著しい高温となるおそれがあります。(7日午後2時半発表)

各地方の予報は次のとおりです。

東海地方

9月13日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+2.1℃以上)

東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、13日頃からはかなり高くなる可能性があります。

農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。

近畿地方

9月13日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+2.3℃以上)

近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、13日頃からはかなり高くなる可能性があります。

農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。

中国地方

9月13日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+2.6℃以上)

中国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、13日頃からはかなり高くなる可能性があります。

農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。

四国地方

9月13日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+1.9℃以上)

四国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、12日頃からはかなり高くなる見込みです。

農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。

九州北部地方(山口県を含む)

9月13日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+2.1℃以上)

九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日も多い見込みです。

農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。特に、令和8年熊本地震の被災地においては、慣れない環境や作業で熱中症のリスクが高くなりますので十分な注意が必要です。

九州南部

9月13日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+1.7℃以上)

九州南部の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日も多い見込みです。

農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。

各地域の23日までの最高気温などの予報は次のとおりです。