子牛に触れ畜産について学ぶ体験学習が9日、山口県山陽小野田市の小学校で開かれました。
体験学習は命の大切さを実感し畜産について関心を持ってもらおうと、県畜産振興協会が開きました。

厚陽小学校の1年生9人と保護者が参加し、生後4か月の子牛の心臓の音を聴診器で聞き命のぬくもりを感じました。

児童
「(触るのは)初めて。あったかかった」
子牛とふれあったあとは、県酪農乳業協会のスタッフから牛乳について学びバター作りに挑戦です。
牛乳と生クリームを容器に入れて思いきり振ると、2分ほどでバターが完成しました。
児童
「おいしい」
保護者
「家でも一緒にできたらいいなと思いました」
県畜産振興協会では今年度、9校で体験学習を予定しています。














