石川県は9日インフルエンザの流行期に入ったと発表しました。史上2番目に早い流行入りです。学校では夏休み明け早々、学級閉鎖や休校も相次いでいます。異例の早さでの流行、何が起きているのでしょうか。

診察「のどが痛くて」「のどが痛い?熱はありますか?」「今はないです、3日ほど前に37.8度まで上がって」

高熱やのどの痛みが特徴のインフルエンザ。

県によりますと、9月6日までの1週間に県内47の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は平均で2.26人。

先週の0.28人から大幅に増え、流行入りの目安とされる1人を上回ったことから、県はきょう、「インフルエンザの流行期に入った」と発表しました。

1999年の統計開始以降、2009年についで2番目に早い流行入りです。