梅雨を前に富山県が流木対策会議 奥能登豪雨での流木 樹木伐採などの取り組みを報告

大雨による災害で河川から海岸に漂着する流木の対策を話し合う、富山県の会議が開かれました。会議は梅雨を前にしたこの時期に毎年開かれていて、国土交通省や岐阜県、北陸電力など関係機関が参加しました。2024年の奥能登豪雨では、県西部の海岸に大量の流木が漂着するなど、漁業や景観に影響を及ぼす被害が近年も起きています。3日は関係機関の担当者が定期的な樹木伐採の実施状況や、堆積土砂の掘削など、流木対策への取り組…
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高岡市の土地開発公社が購入した「旧ダイエー跡地」が、当時の不動産鑑定額より1億2000万円近く高い価格で購入されていた問題で、出町市長は「当時の判断は疑問に思うが、いまはその土地をどう活用していくかを考えたい」としました。3日の定例会見で、高岡市の出町市長は次のように語りました。高岡市 出町譲市長「当時不動産鑑定評価額を上回る金額で当該土地を取得したこと自体は法令や市内部の規定に抵触するものではない。…

学生が開発するオリジナルのクラフトビールで地域の課題を解決しようと、石川県白山市の金城大学でユニークな企画コンペが行われました。学生の発表「農家を悩ませる畑の厄介者(カメムシ)を普通の枠を超えたディーゼル(コーラとビールのカクテル)の主役にできないだろうか?それが全ての始まり」白山市にある金城大学では、富山県南砺市の道の駅や醸造企業と連携し、地域資源を生かしたクラフトビールの開発に取り組んでいて…











富山県の魚津水族館では2日、本格的な夏を前に動物たちが暑さをしのぐための日よけが設置されました。松山華音アナウンサー「夏に向けてアザラシにも暑さ対策が行われいます」のびのびと泳いでいるのは魚津水族館のゴマフアザラシ「まちこ」と「ハル」。本格的な夏を前に魚津水族館では、暑さに弱いアザラシやペンギンの飼育プールに「日よけ」が取り付けられました。飼育員 西馬和沙さん「アザラシは夏バテをして食欲が落ちて…

南砺市の山あいの田んぼに、突如として巨大な穴が現れ、農業に支障が出ています。地震の影響を疑う声も上がっていて、住民は早急な復旧工事を求めています。梶谷記者「南砺市の県道沿いにある田んぼ。田植えは終わっていますが、あちらの田んぼだけ大きな穴が開いた状態で残されています」富山県南砺市法林寺の田んぼで見つかった、幅およそ5メートル、深さおよそ3.5メートルの大きな穴。地面が抜け落ち、周りがえぐられたように…

富山県高岡市の高岡テクノドームで2日から始まったのは、最新の調理器具などを集めた「フードエキスポHOKURIKU」です。この催しは、飲食店や旅館、医療施設などに、最新の食品業界のトレンドを知ってもらおうと毎年開かれていて、ことしは県内外からおよそ180社が出店しています。中でも最新の食品乾燥機は、新鮮な野菜や果物を手軽に乾燥でき、遠方への発送やフードロス対策として活用が期待されています。この展示会は3日まで…









