元プロ野球選手で、タレントの板東英二さんが先週金曜日慢性心不全のため亡くなりました。86歳でした。板東さんは、夏の甲子園で魚津高校の村椿輝雄さんと延長18回の球史に残る投げ合いを演じたことで富山県とも深いゆかりがありました。

今月22日慢性心不全のため亡くなった元プロ野球選手でタレントの板東英二さん。1940年に旧満州で生まれ、徳島県で育ち野球選手としては徳島商業高校の投手として夏の甲子園に出場し準優勝を果たしました。1959年に中日ドラゴンズに入団。投手として11年間プレーしました。