のどかな田園風景に真っ白に敷き詰められた大根 国富町で「千切り大根づくり」始まる

冬の風物詩の話題です。宮崎県国富町では、全国有数の生産量を誇る、千切り大根づくりが始まっています。(三浦功将記者)「のどかな田園風景に真っ白に敷き詰められているのは、細かく切られた千切り大根です」冬の日ざしを浴びて、雪のように真っ白に輝いている大根。国富町の吉岡政信さんの畑では、3日から親子で千切り大根づくりが始まりました。霧島連山から吹く冷たい西風、通称「霧島おろし」で2、3日乾燥させる千切り大…
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冬の風物詩の話題です。宮崎県国富町では、全国有数の生産量を誇る、千切り大根づくりが始まっています。(三浦功将記者)「のどかな田園風景に真っ白に敷き詰められているのは、細かく切られた千切り大根です」冬の日ざしを浴びて、雪のように真っ白に輝いている大根。国富町の吉岡政信さんの畑では、3日から親子で千切り大根づくりが始まりました。霧島連山から吹く冷たい西風、通称「霧島おろし」で2、3日乾燥させる千切り大…

保護者からおいしいエールです。受験生を応援しようと、宮崎県都城市の高校では、生徒たちに「合格うどん」がふるまわれました。「合格うどん」のふるまいは、都城西高校の保護者らが受験シーズンを前に、毎年、行っているもので、5日は3年生およそ180人分のうどんと「合格一直線」の思いが込められた都城産のキュウリが用意されました。うどんには「合格祈願」の文字が焼き印された餅などが入っていて、生徒たちは、愛情たっぷ…

宮崎県日南市では、師走の風物詩となっている伝統の黒砂糖づくり「さとねり」がはじまり、地元の子どもたちが体験しました。江戸時代から伝わる「さとねり」は、毎年、この時期に日南市風田にある風田製糖組合の工場で夜を徹して行われています。風田製糖組合では伝統的な製法が守られていて、サトウキビからしぼり汁を抽出して木製の釜で長時間煮込み、あめ状になるまで練って黒砂糖が作られます。5日は地元のこども園の園児13…











4日朝の宮崎県内は、多くの場所で今シーズン一番の寒さになりました。こうした中、宮崎市田野町では、冬の風物詩「大根干し」が本格的に始まっています。(清藤太輔記者)「午前8時の宮崎市街地です。通勤する人の姿も厚着をしている人が多く見られます」強い寒気の影響で、冷え込みが強まった4日朝の県内。最低気温が2.2℃となった宮崎市では、多くの人が手袋やマフラーを身に付けていました。(男性)「前日までの気温と比べて…

エジプト遠征に向けたサッカー16歳以下日本代表が発表され、宮崎県関係では日章学園高校サッカー部1年生の秋鷹青杜(あきたか あおと)選手が選出されました。日本サッカー協会は3日、今月エジプト遠征を行うU-16日本代表の23選手を発表し、宮崎県の日章学園高校から1年生のFW、秋鷹青杜選手が選ばれました。秋鷹選手は宮崎県日向市出身で、中学時代から日章学園に在籍。中学時代から高校生年代のプリンスリーグ九州1部の試合に…

2週間前、大分県の海沿いにある住宅密集地で180棟以上が焼ける火災が発生しましたが、宮崎県内にも似た特徴を持つ地域が少なくありません。海や川に囲まれた延岡市方財町もその一つで、被害を防ぐためどのような対策をしているのか取材しました。先月18日、大分市佐賀関で発生した大規模火災。住宅街が瞬く間に火の海となり、182棟が焼けました。火災は海沿いの住宅密集地で発生し、狭い路地などが影響して消火活動が難航したこ…









